友達の結婚に焦るのは普通|理由と今すぐできる行動【体験談】

体験談

「私だけ取り残されている気がする」
「この焦りって、おかしいのかな?」
そう感じて、このページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。

友達が次々に結婚して、子どもを産んでいく。
お祝いしたい気持ちはあるのに、心のどこかで焦ってしまう――。

私も、まさにその一人でした。

焦った理由はいくつもありますが、
一番大きかったのは「子どもがほしい」という気持ち。
そして、年齢にはタイムリミットがあること。

そこに、友達の結婚・出産が重なり、
「このままで大丈夫なのかな」と不安がどんどん大きくなっていきました。

この記事では、
感情論ではなく、
“焦っている今だからこそできる行動”
私自身の経験をもとにお伝えします。

同じように悩んでいる方の、
気持ちが少しでも軽くなれば嬉しいです。

※この記事はアフィリエイト広告を利用していますが、すべて実体験にもとづいて紹介しています。

友達の結婚に焦ってしまう理由【私だけじゃない】

SNSで、婚姻届や指輪の写真とともに
「結婚しました」の報告が流れてきたり、
結婚式に招待されたりーー。

おめでたい気持ちはあるのに、
どこかで焦りや不安を感じてしまうこと、ありませんか?

特に、

  • 将来は子供がほしいと思っている
  • 年齢を意識し始めた
  • 周りのライフステージが一気に変わった

この3つが重なると、
「自分だけ取り残されている気がする」
「このままで大丈夫なのかな」
と、焦りは一気に強くなります。

でも、この気持ち
決してあなただけではありません。

焦っていた私が当時気づいたこと

当時の私は
告白は男性から、デートのお誘いも男性から。
「結婚の話も、男性が切り出すもの」
そう思い込んでいました。

でも、周りを見ていて気づいたんです。

結婚が早い女性たちは
ただ待っているだけではなく、
「男性が動きやすい空気」を自然に作っているということ

無理に迫るわけでも、重たい話をするわけでもなく、
将来の話や結婚のイメージを少しずつ共有していました。

「プロポーズは男性から」でも
そのきっかけをつくる行動は、
女性側にもできるんだ
と思うようになりました。

焦っているときにやってよかった行動①プロポーズ後に慌てないための情報収集

私がやってよかったと感じているのが
「まだ決まっていなくても、結婚式の情報を知っておくこと」でした。

結婚式場選びは、思っている以上に時間がかかります。
式場を契約してから実際に挙げるまで
半年~1年以上かかることも珍しくありません。

結婚式を挙げるのが延びれば延びるほど
その後のハネムーンや妊活も後ろ倒しになる…そう思っていました。

実際、運命の式場になかなか出会えず、
「結婚式場が決まるまで1年かかった」という友人もいました。

だからこそ、
プロポーズされてから慌てないためにも
今のうちから式場の雰囲気や相場を知っておくのがおすすめです。

このあと紹介するブライダルフェアは、
「結婚を決める前」でもデート感覚で参加できるので
焦っている時期の情報収集にぴったりでした。

焦っているときにやってよかった行動②デート感覚でブライダルフェアに行く

正直に言うと、
「結婚の話をするのが重いかな…」と不安もありました。
焦っているときほど
「ちゃんと話し合わなきゃ」「答えを出さなきゃ」
と思ってしまいがちですが、
ブライダルフェアは
結婚を決める場所ではなく、
結婚を想像してみる場所でした。

何故なら、ブライダルフェアは

  • コース料理を食べられる
  • チャペルを見学できる
  • 非日常を楽しめる

ので、思っていたよりも
普通のデート感覚で行けましたためです。

実際に行ってみて、
「結婚ってまだ先じゃないかも」
と、彼の方から話してくれたのも大きかったです。

ちなみに私が使ったのは【ハナユメ】。
式場探しサイトの中でも

  • フェア予約が分かりやすい
  • ギフト特典が大きい
  • 成約を急かされにくい

と感じました。

今なら、ハナユメ経由でブライダルフェアに参加すると
最大9万円分の電子マネーがもらえるので、
「まずは行ってみる」きっかけとしても使いやすいと思います。
こちらの記事に、実際に使ってみた詳細を記載しています♪
ハナユメの電子マネーはいつもらえる?最短日数・遅い原因・もらえないときの対処法

まとめ

友達の結婚に焦る気持ちは、
決して弱さではありません。

それだけ、
自分の将来や人生を真剣に考えている証拠です。

無理に答えを出す必要はありません。
でも、何もしないまま時間だけが過ぎるのも、苦しい。

「結婚を決める」ではなく、
「結婚をイメージしてみる」だけでも、気持ちは少し変わります。
まずはどんな式場があるのかを知るだけでも十分です。

ハナユメ


焦っている今だからこそ、
小さな一歩を踏み出してみてください。

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