結婚式の写真、
「データだけで十分かな?」と迷っていませんか?
実はこれ、式場によって選べる内容が全然違います。
まず大前提としてお伝えしたいのは、
- 正解は式場による
- 自分たちに合った選択をすることが一番大切
ということ。
そのうえで、パターン別に考えてみましょう。
①データのみが選べるなら → 正直それが一番おすすめ
もし式場で「写真データのみ」が選べるなら、
私はデータのみをおすすめします。
なぜなら、
- 費用をかなり抑えられる
- あとから好きな形に残せる
- アルバムは外注すれば安く作れる
からです。
式場アルバムは5万~15万円以上することも珍しくありません。
でも、今は1万円前後で
しっかりしたハードカバーアルバムを作れるサービスもあります。
つまり、
データだけもらう → 自分たちでアルバムを作る
これがいちばんコスパがいい選択です。
実際に私は、式場では申し込まず
外注でハードカバーアルバムを作りました。
式場の1/10ほどの価格で、十分すぎるクオリティでした。
【1万円以内】結婚式アルバムを式場の1/10で作る方法|高級ハードカバー外注4社比較
②データ+アルバムがセットなら → 割り切るのもアリ
式場によっては、
「データのみ不可」
「アルバムとセット契約」
というケースもあります。
その場合は、もう割り切るのもひとつの考え方です。
結婚式の写真は、
その日、その瞬間しか撮れないもの。
高いと感じるかもしれませんが、
“やり直しがきかない”部分でもあります。
アルバムが付いてくるなら、
- 両親へのプレゼントにする
- 将来子どもに見せる用にする
など、前向きに活用するのもおすすめです。
③友達に撮ってもらうからプロは頼まない → これは正直おすすめしない
「みんなスマホで撮ってくれるし、プロはいらないかな…」
実は、私たちも一度そう思いました。
式場の写真プランは本当に高いですよね。
アルバム込みで30万円近くします。
正直、やめようか迷いますよね。
けれど、頼むことをおすすめします。
理由はシンプルで、
- ベストアングルを知っている
- 光の使い方がうまい
- ブレない
- 酔っ払い写真にならない(笑)
披露宴後半は、ゲストも楽しんでいるので
きれいな写真はほとんど残りません。
実際に友人からもらった写真は、プロとは全然違いました。
「データだけ」はアリですが、
“プロを入れない”は後悔の可能性が高いと感じました。
④前撮りは式場以外も検討するのがおすすめ
ちなみに、前撮りは
式場でなくてもできます。
むしろ外部のほうが、
- ロケーションが豊富
- 衣装の自由度が高い
- 価格が安い
ことも多く、選択肢は広がります。
式場はどうしても全体的に割高になりがち。
費用を抑えたいなら、
- 当日はプロに撮ってもらう
- 前撮りは外部で
- アルバムは外注で作る
この組み合わせがバランス◎です。
前撮りは“データだけ”で終わらせないのがおすすめ
前撮りを外部でお願いすると、
データのみのプランを選ぶ方も多いと思います。
もちろんデータだけでも十分ですが、
できればアルバムにしておくことをおすすめします。
理由はシンプルで、
結婚式当日に活用できるから。
実際に私は、前撮りアルバムをウェルカムスペースに飾りました。
写真パネルだけを飾る方も多いですが、
アルバムを置いておくと、ゲストが自然と手に取ってページをめくってくれます。
「このロケーションどこ?」
「このカット素敵!」
と会話が生まれ、待ち時間も楽しんでもらえました。
アルバムは“触れられる”アイテムなので、
他の人とかぶらないウェルカムスペースになったのも嬉しかったポイントです。
データのままだと当日に活用するのは難しいですが、
アルバムにすることで“その日から使える思い出”になります。
アルバムは「保管用」と「飾る用」で分けてもいい
前撮りのデータとアルバムがセットの方も多いでしょう。
ただ、そのアルバムをゲストに自由に触ってもらうのは少し不安…という方もいるかもしれません。
その場合は、
- 前撮りアルバムは大切に保管用
- 外注アルバムはウェルカムスペース用
と使い分けるのもおすすめです。
「飾る用にもう一冊作るのはアリかも」
と感じた方は流行りのスクエアサイズで作れる外注サービスをまとめた記事も参考にしてみてください。3,000円~お手頃価格で作れます。
【決定版】可愛いスクエアサイズ|結婚式フォトアルバムおすすめ4選
まとめ|結婚式の写真は「データだけ」でもOK。ただし条件あり
結婚式の写真を「データだけ」にするのはアリです。
ただし、
- データのみ契約ができるか確認する
- プロカメラマンは入れる
- アルバムは後から作る選択肢を知っておく
これが後悔しないポイント。
もし、
- 式場アルバムは高すぎる
- でも何も残さないのは不安
- データだけで終わるのは少し寂しい
そう感じているなら、
外注アルバムという選択肢を一度見てみるのもおすすめです。
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