- 結婚式をやるか迷っている
- 費用が高い
- 準備が大変そう
- 人前に出るのが恥ずかしい
そんな理由で「ナシ婚」を選ぶカップルは増えています。
実際、結婚式をしていない夫婦は約4人に1人とも言われています。
でもその一方で、
「やらなかったことを後悔している」
という声も少なくありません。
この記事では
- 結婚式をやらない人の割合
- ナシ婚を選んだ人のリアルな後悔
- 結婚式を挙げて後悔した声
- 後悔しないための考え方
を紹介します。
「結婚式をやるべきか迷っている」という方は、ぜひ参考にしてください。
結婚式をやらない人の割合はどれくらい?
2024年に全国の既婚者2,971名を対象に行われたアンケート調査では、
全体の24.9%、実に4人に1人が「結婚式をしていない」と回答しました。
つまり、約4人に1人がナシ婚です。
最近では
- 費用を抑えたい
- 準備の負担を減らしたい
- 人前に出るのが苦手
などの理由から、結婚式をしない選択も珍しくなくなっています。
しかし、その一方で
「やらなかったことを後悔している」
という声も少なくありません。
結婚式をやらないで後悔する理由
結婚式をしなかった人はどんな後悔をしているのでしょうか。
結婚した実感がわかなかった
結婚式は人生の大きな節目です。
式をしなかったことで
「結婚した実感があまりなかった」という人もいます。
親や親戚への報告が大変だった
結婚式は、家族や親戚に
結婚を報告する場としての役割もあります。
式をしない場合、
・個別に報告する必要がある
・挨拶のタイミングが難しい
と感じる人もいます。
時間が経ってから価値に気づいた
最初は
「結婚式はやらなくていい」
と思っていたカップルでも、
時間が経つにつれて
「やっぱり結婚式をやればよかった」
と感じることがあります。
例えば
- 友人の結婚式に参加したとき
- 結婚記念日を迎えたとき
- 子どもが生まれたとき
など、人生の節目で
そう思う人も少なくありません。
結婚式を挙げて後悔する人の理由
結婚式を挙げた人の中にも、後悔の声はあります。
ここではよくある後悔の例を紹介します。
準備でパートナーと喧嘩した
結婚式の準備は決めることが多く、意見がぶつかることもあります。
例えば
- 期限があるのにパートナーが協力してくれない
- 「そんなに焦らなくていいじゃん」と言われる
- 自分ばかり調べていて大変
といった理由で、準備期間にストレスを感じる人もいます。
費用が想像以上に高かった
なんとなく「結婚式を挙げたい」という気持ちで進めると、
実際には数百万円かかることに驚く人も少なくありません。
その結果
・新婚旅行を諦めた
・新生活の資金が減ってしまった
と後悔するケースもあります。
思ったほど満足できなかった
- 当日ゆっくり楽しめなかった
- ゲスト対応で終わってしまった
- 自分の意向が式場にうまく伝わっていなかった
という声もあります。
実際に結婚式を挙げた友人でこんな後悔する人もいました。
【最悪?】アートグレイス新浦安で挙げた友人が感じたリアルなこと
結婚式をやらないと後悔しやすい人の特徴
次のような人は、ナシ婚を選ぶと後悔する可能性があります。
- 思い出を形に残したい人
- 結婚式をやるか迷っている人
特に
「やるか迷っている」
という人は注意です。
迷っているということは、
心のどこかで結婚式をやりたい気持ちがある可能性が高いからです。
迷っているなら結婚式をやった方がいい理由
一生に一度のイベントだから
結婚式は人生でも数少ない特別なイベントです。
家族にとっても大切な節目
結婚式は新郎新婦だけでなく
親にとっても大切な節目です。
後からやり直すのが難しい
結婚式は後から「やろう」と思っても
なかなかタイミングを作れません。
最近は「大きな結婚式」じゃなくてもいい
結婚式というと、
大人数の披露宴をイメージする人も多いですが、
最近はさまざまなスタイルがあります。
例えば
- 少人数結婚式
- フォトウェディング
- 家族だけの食事会
など、負担を抑えた結婚式も人気です。
結婚式をやらない人が選んでいる代替アイデア
とはいっても、
費用面や家庭の事情などで、
- 結婚式を挙げたくても挙げられない
- 結婚式にそこまで価値を感じない
という人も多いと思います。
そこで、結婚式をしない場合でも
思い出を残す方法はいくつかあります。
例えば次のような方法です。
- フォトウェディング
- 家族だけの食事会
- 結婚式ムービーを作る
結婚式という形にこだわらなくても、
自分たちらしい形で結婚の思い出を残す人が増えています。
フォトウェディング
ドレスや和装で写真だけ撮影するスタイルです。
費用も抑えやすく、最近人気の方法です。
家族だけの食事会
大きな披露宴はせず、
家族や親しい人だけで食事会をするスタイルです。
結婚式ムービーを作る
最近は
「結婚式はしないけど、思い出は残したい」
という理由で
ムービーだけ制作する人も増えています。
例えば
- プロフィールムービー
- オープニングムービー
- フォトスライドムービー
などです。
「結婚式はしないけど、思い出は残したい」という人には
1〜2分の短い結婚式ムービーを作る方法も人気です。
【最短1分台】結婚式ムービーおすすめ|1~2分台オープニング&短尺プロフィール
結婚式の思い出を残すならムービーは人気
ムービーは
- 結婚の記念として残せる
- 家族に見せられる
- SNSでもシェアできる
というメリットがあります。
もちろん、結婚式でも大活躍します。
特に30代の大人婚では、
落ち着いた上質デザインのムービーを選ぶ人が増えています。
→30代・大人婚におすすめの結婚式ムービー比較はこちら
まとめ
結婚式をやらない選択をする人も増えていますが、
あとから「やっぱりやればよかった」と感じる人がいるのも事実です。
結婚式は大きなイベントだからこそ、
準備が大変だったり、費用が気になったりして
迷ってしまうこともあると思います。
それでも、結婚式という形で
大切な人たちに囲まれて過ごす時間は、
あとから振り返ったときにかけがえのない思い出になります。
もし迷っているなら、
無理のない形でもいいので「思い出を残す方法」を考えてみるのがおすすめです。
フォトウェディングや家族だけの食事会、
そして結婚式ムービーなど、
自分たちらしい形で思い出を残す方法はたくさんあります。
「やらなかった後悔」を残さないためにも、
ふたりに合った形で結婚の思い出を残してみてくださいね。
結婚式の思い出を残す方法はいくつかあります。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
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