
アイネスヴィラノッツェ沖縄の結婚式に招待されている方、
または「いつかはリゾート婚を挙げたい」と考えている方へ。
この記事は、実際にアイネスヴィラノッツェ沖縄の結婚式に参列したゲストによる体験ブログです。
私は実際に、アイネスヴィラノッツェ沖縄の結婚式に【参列者として】参加してきました。
・会場の雰囲気はどうだった?
・当日の流れやスケジュールは?
・正直、ゲストの負担は大きい?
そんな疑問に対して、
✔ ゲスト目線のリアルな感想
✔ 実際のタイムスケジュール
✔ 「ここは配慮があって嬉しかった」と感じた点
を包み隠さずまとめています。
これから参列予定の方は事前イメージとして、
これからリゾート婚を挙げる方は
「ゲストはこんな気持ちで参加しているんだ」
と知るきっかけになれば嬉しいです。
▼リゾート婚に呼ばれたゲストの本音はこちらから
【迷惑?】リゾート婚に呼ばれたゲストの正直な気持ち|実体験で分かった本音
アイネスヴィラノッツェ沖縄とは?結婚式場の特徴と魅力【参列者目線】
圧倒的な【海・ロケーション】!
チャペルやバンケット、ヴィラスイートすべてが
オーシャンフロント(海を目の前に)の立地です。
どこから撮影しても【映える】非日常的な空間でした。
また、結婚式前日から全室オーシャンビューの
ヴィラスイートに宿泊できる【ウエディングステイ】も魅力。
沖縄の美しい海や自然を、ゆったり満喫できるそうです。
海が一望できるチャペル|アイネスヴィラノッツェ沖縄の素敵すぎるチャペル
チャペルは天井や壁がガラス張りになっていて、海が一望できます。
入った瞬間、その景色と神秘的な雰囲気に、
ゲスト一同が「おぉ〜」と声をあげるほどでした。
琉球ガラスでできた青いバージンロードに
新郎新婦の姿が映り、とても幻想的。
言葉にできないほど美しかったです。
挙式中はスマートフォンなどでの撮影は禁止。
その分、全員がしっかりと挙式に集中でき、
スマホ越しではなく「目に焼き付ける」時間になりました。
正直「撮影できないの?」と思いましたが、
挙式後に新郎新婦が再入場してくれる時間があり、
そのタイミングでは撮影し放題!
ゲストへの配慮も感じられました。
フラワーシャワー!沖縄ならではの開放感
ビーチに向かう形で階段を下りながらのフラワーシャワー。
風が吹いて花びらが舞い上がっています!
悪魔や不幸を追い払うカリヨンベル

階段でフラワーシャワーをした後、カリヨンベルを新郎新婦で鳴らしていました。
キリスト教でのカリヨンベルは悪魔や不幸を追い払う意味も込められているそうです。
海をバックにカリヨンベルを鳴らしていて、ゲストとしては、写真を撮るチャンスでした。
とても素敵な演出でした。
海をバックに写真撮影

ビーチで全体撮影を行いました。
全員での撮影を行いましたが、ラフに撮影を行って素敵な写真になったと思います!
ウエルカムレセプション

ガーデンでドリンクを頂きました。沖縄らしいシークワーサーのドリンクがあり、それが絶品でした!

こんな撮影スポットもあり、とても盛り上がりました。
披露宴会場(バンケット)の雰囲気|少人数でアットホーム
今回、利用した披露宴会場はバンケットという会場でした。
収容人数が~40名となっており、そんなに大きな会場ではないという印象でした。
スクリーンも小さめで「コンパクト」な印象です。
新郎新婦は、アットホームな披露宴を希望していたそうで、
高砂にはあえて段をつけず、フラットな配置にしていました。
そのおかげで、ゲストとしても距離が近く感じられ、
自然と話しかけやすい雰囲気でした。

新郎新婦のバックには海が広がっており、どんな時でも素敵な景色を堪能できました。
また、会場の外にでることができ、外の空気を感じながら、写真を撮ることができました。
アイネス ヴィラノッツェ沖縄のようなおしゃれな式場に惹かれる方は
ムービーもこだわったほうが世界観が統一されます。
特に披露宴一発目に流れるオープニングムービーは披露宴の雰囲気を左右させます。
ロケーションムービー×ドローン撮影|おしゃれな結婚式場を選んだ花嫁が後悔しないための完全ガイド
沖縄食材を使った料理が絶品!ゲスト満足度も高い



沖縄を感じる料理でとにかく美味しかったです!!
スタッフ対応も◎リゾート婚でも安心のサポート体制
料理の提供スピードもちょうどよく、
飲み物がなくなるとすぐに
「お次の飲み物はいかがですか?」と声をかけてくれました。
写真もこちらからお願いする前に
「お撮りしましょうか?」と気づいてくださり、
トイレの場所もすぐ案内してくれるなど、
細やかな気配りを感じました。
リゾート婚でも安心して任せられる、
丁寧なサポート体制だと思います。
【負担ポイント?】アクセスとスケジュール
アイネスヴィラノッツェ沖縄は、
那覇空港から車で約90分の場所にあります。
私たちは、式場から徒歩圏内の
「ホテルリゾネックス名護本館」に宿泊しました。
那覇空港からは高速バスを利用。
通常は約2時間とのことでしたが、
当日は道路が混んでおり、3時間ほどかかりました。
那覇空港から距離があることと、宿泊施設が少ないことが正直少し負担に感じました。
私たち(ゲスト)としてのスケジュールはこんな感じでした。
【結婚式前日】
13時:那覇空港到着
15時:高速バス
18時:ホテルリゾネックス名護本館到着・チェックイン
19時:タクシーを利用して、近くの居酒屋でご飯
23時:就寝
【結婚式当日】
朝:ホテルで朝食
12時:髪の毛などセット(近くに美容室はないため、自分でセットしました)
13時:結婚式場集合(ホテルから徒歩5分の距離)
14時:結婚式スタート!!!
17時:結婚式終了 近くの居酒屋で2次会
23時:就寝
【結婚式終了後】
朝:ホテルで朝食
11時:チェックアウト・観光~
遠方ゲストへの配慮アイデア
今回、新郎新婦からはお車代はありませんでしたが、その代わり【ご祝儀なし】での配慮をいただきました。
参列用のドレスも用意不要で、かりゆしウェアを用意してくれました。
金銭面やドレスの準備をしなくてよい配慮をしてもらったので、参列する側としても負担が減り大変ありがたかったです。
また、「沖縄に着いた?」や「気を付けてきてね!」など随時、連絡をもらってそういった小さな心遣いも嬉しかったです。

おそろいのかりゆしウェア♪かわいい♪
参列して分かった!アイネスヴィラノッツェ沖縄がおすすめな人
特別な非日常を味わいながら一生に一度の思い出になるような
結婚式を挙げたい方におすすめです。
一方で参列者の配慮を出来る限りするのであれば、
ご祝儀なしにしたり、あるいはお車代を出したりするなど
金銭面としてはどうしてもかかってしまうのも事実です。
ただ、結婚式前日から全室オーシャンビューのヴィラで泊まったり、
その後も沖縄や石垣島を観光したりするなど
【ウエディングステイ】を楽しめるのは
リゾート婚・アイネスヴィラノッツェ沖縄ならではなのではないかと思います。
ハネムーンと兼ねるというのもいいアイディアかもしれません。
▼外注したくても準備が間に合わない
ということがないように早めに情報だけでもチェックしておくのがおすすめです。
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まとめ|リゾート婚は非日常を楽しめる特別な1日
アイネスヴィラノッツェ沖縄の結婚式に参列したゲストによる体験ブログを書きました。
結果として、アイネスヴィラノッツェ沖縄の魅力は「海と空を感じる感動体験」でした。
この記事が、
「アイネスヴィラノッツェ沖縄の結婚式って実際どうなんだろう?」
と検索してたどり着いた方の参考になれば嬉しいです。
参列者ブログとしてのリアルな体験が、
これから結婚式を挙げる方・参列する方、
それぞれの不安を少しでも減らせたら幸いです。
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