【体験談あり】結婚式ムービーは外注と自作どっちがいい?おすすめの組み合わせを紹介

体験談
結婚式オープニングムービー

結婚式ムービーを作るとき、
「外注と自作、結局どっちがいいの?」と悩みますよね。

私は実際に【外注・自作の両方】を経験しました
その結果、
✔ オープニングムービーは外注
✔ プロフィールムービーは自作

この組み合わせが、費用・満足度ともに一番後悔がありませんでした。

この記事では、

  • 外注と自作のリアルな違い
  • それぞれ向いているムービー
  • 実際にやって分かった失敗ポイント

を体験談ベースで詳しく解説します。

ムービー外注で失敗したくない人は、
実際に外注を使った体験談をまとめたこちらの記事も参考になります
▶︎ 結婚式ムービー外注で失敗しない選び方(体験談あり)

結婚式ムービーを外注と自作で比較してみた

比較項目外注自作
費用約3万円〜約1万円〜(ソフト代・DVD代含む)
労力写真を送るだけでOK編集に10〜20時間ほど必要
クオリティプロ仕様で高クオリティ手作り感・温かみが出せる
納期約2〜4週間(早めに依頼が必要)自分のペースでOK

オープニングムービーは外注がおすすめ

結婚式のスタートを盛り上げる「オープニングムービー」は、プロに依頼するのが断然おすすめです。

  • 会場の雰囲気を一気に盛り上げたい
  • 音楽や映像のタイミングをプロが調整してくれる
  • クオリティが高いとゲストの印象にも残る

私も最初は自作を考えていましたが、クオリティを重視し、外注にしました。

自作ではどうしても、スライドショーのような写真と文字に音楽をのせることが精一杯で
披露宴の最初を飾るムービーはクオリティが高いものがよいと考えるようになりました。
実際に外注したムービーはテンポ感が良く、
ゲストからも「すごい!」と言ってもらえました

披露宴の最初に流れるオープニングムービーは、
「多少お金をかけても後悔しにくい」演出です。

プロフィールムービーは自作で

新郎新婦の生い立ちを紹介する「プロフィールムービー」は、自作がおすすめです。

  • 写真を多く使える(幼少期〜現在まで自由に)
  • コメントを自由に入れることができる
  • 家族や友人への感謝の気持ちを込めやすい

外注の場合、テンプレートが決まっていることが多く、
「もっと写真を入れたい」「コメントを増やしたい」と思っても調整が難しい
ことがあります。
その点、自作なら伝えたい想いを妥協せずに形にできるのが大きなメリットです。

私自身、あるプロフィールムービー(※参考YouTube)を見て
「こんなふうに感動を届けたい」と思ったことがきっかけで自作を選びました。
写真の多さや、親への感謝、学生時代の葛藤などが丁寧に表現されていて、
新郎新婦の人柄が自然と伝わる内容だったのが印象的でした。

プロフィールムービーは、
新郎新婦のどちらかと初対面のゲストにとっても、
「どんな人なのか」を知る大切な時間です。
ゲストとの写真を多く入れると、招待された側もより嬉しく感じてくれると思います。

プロフィールムービー※13分38秒~

外注・自作どちらも失敗しないための注意点

外注・自作どちらを選ぶ場合でも、事前に知っておきたい注意点があります。

  • 外注は早めの依頼(2ヶ月前)が鉄則。直前だと割増料金になることも。
  • 自作は時間管理がカギ。余裕をもって作り始めましょう。
  • DVD納品形式など、式場の再生環境の確認も忘れずに!
  • 自作はソフトを要確認!

私は自作でFilmoraを使用しました。
無料版でも編集自体は問題なくできたのですが、
DVD形式で保存するとロゴが入ることに後から気づき、結局有料版に切り替えることに…。

「無料で最後まで使える」と思い込んでいたので、思わぬ出費でした…
動画編集ソフトは、最終的な書き出し条件まで必ず確認することをおすすめします。

Filmoraは有料版が必要にはなりますが、
初心者でも操作しやすく、写真や文字の配置も簡単だったので、結果的には満足しています。

実際の感想・ゲストの反応

当日、オープニングムービーが流れた瞬間、会場から歓声が上がり
「プロに頼んで本当に良かった」と心から思いました

ゲストからも
「すごい映像だったね」「自分たちで作ったの?」
と驚かれ、印象にも強く残っていたようです。

一方、プロフィールムービーは自作だったため
写真の枚数・コメント・BGM・尺まで自由に構成できました。

思い出の曲を3曲使い、
幼少期から現在までの歩みを丁寧にまとめたことで
「今の私たちがあるのは、家族や友人のおかげ」という想いを
しっかり伝えることができたと思います。

親や友人が涙ぐんでいるのを見て、
自作した大変さがすべて報われました。

外注だとどうしてもサンプルに寄った
似たような構成になりがちですが、
自作だからこそ、オリジナリティのある
“自分たちらしいプロフィールムービー”にできたと感じています。

まとめ

結婚式ムービーは、「すべて外注」や「すべて自作」にこだわらず、内容によって使い分けるのがおすすめです!

▼おすすめの組み合わせ
オープニングムービー ⇒ 外注(クオリティ重視)
プロフィールムービー ⇒ 自作(自由度・思い出重視)

この2本立てにすることで、費用も抑えつつ満足度の高い映像演出ができます。

実際に、ムービーを外注した際に、「危なかった・・・」と思ったことがあります。その注意点をまとめましたので、参考にしてください↓↓↓

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