
結婚式ムービーを作るときに、「外注に頼むべき?」「自分で作れるかな?」と悩む方は多いですよね。
私も実際に外注と自作の両方を経験してみて、最終的にオープニングムービーは外注、プロフィールムービーは自作がベストだと感じました。この記事では、それぞれの費用・労力・仕上がりを比較しながら、失敗しない選び方を紹介します。
結婚式ムービーを外注と自作で比較してみた
| 比較項目 | 外注 | 自作 |
|---|---|---|
| 費用 | 約3万円〜 | 約1万円〜(ソフト代・DVD代含む) |
| 労力 | 写真を送るだけでOK | 編集に10〜20時間ほど必要 |
| クオリティ | プロ仕様で高クオリティ | 手作り感・温かみが出せる |
| 納期 | 約2〜4週間(早めに依頼が必要) | 自分のペースでOK |
オープニングムービーは外注がおすすめ
結婚式のスタートを盛り上げる「オープニングムービー」は、プロに依頼するのが断然おすすめです。
- 会場の雰囲気を一気に盛り上げたい
- 音楽や映像のタイミングをプロが調整してくれる
- クオリティが高いとゲストの印象にも残る
私も最初は自作を考えていましたが、クオリティを重視し、外注にしました。
自作ではどうしても、スライドショーのような写真と文字に音楽をのせることが精一杯で披露宴の最初を飾るムービーはクオリティが高いものがよいと考えるようになりました。実際に外注したムービーはテンポ感が良く、ゲストからも「すごい!」と言ってもらえました。
プロフィールムービーは自作で
新郎新婦の生い立ちを紹介する「プロフィールムービー」は、自作がおすすめです。
- 写真を多く使える(幼少期〜現在まで自由に)
- コメントを自由に入れることができる
- 家族や友人への感謝の気持ちを込めやすい
外注だとテンプレート制限があり、「もっと写真を入れたい」「コメントを増やしたい」と思っても難しいことがあります。一方、自作なら構成や文字の位置まで自由に決められ、自分たちらしさを表現しやすいです。
私は、この↓↓プロフィールムービーを見て、「私もこんなプロフィールムービーを作成して感動を伝えたい!」と思うようになり、自作にすることにしました。写真も沢山入れていることや、その当時の親への感謝の気持ちや学生時代の思い・葛藤などが伝わってきて、新郎新婦のひととなりがすごく伝わってきました。ゲストにとって新郎または新婦が初対面でも、プロフィールムービーを通して、どんな人なのかを知ることで「私の友達はいい人と出会えて良かった。幸せになってほしい。」という思いになるはずです。また、ゲストとの写真も沢山使うと、招待されるゲストはより嬉しいはずです。
プロフィールムービー※13分38秒~
外注・自作どちらも失敗しないための注意点
- 外注は早めの依頼(2ヶ月前)が鉄則。直前だと割増料金になることも。
- 自作は時間管理がカギ。余裕をもって作り始めましょう。
- DVD納品形式など、式場の再生環境の確認も忘れずに!
- 自作はソフトを要確認!
私は実際に自作ソフト(Filmora)を使用しました。無料版でも問題なく、編集できたのですが、最後DVDの形式に保存するときに、ロゴが入って保存されることに気づきました。。。((+_+))これではロゴが邪魔でとても見れるものではありませんでした・・・。有料版にすることでロゴが消えたので、良かったですが、当初は無料でいい感じに動画が作れると思ったので、思わぬ出費でした。動画編集ソフトはよく調べてから選定することをおすすめします。
ちなみにFilmoraは、最終的には有料版でロゴを消す必要はありますが、初心者でも使いやすく、写真も文字も入れやすかったのでおすすめです!
実際の感想・ゲストの反応
当日はオープニングムービーが流れた瞬間に歓声が上がり、「プロに頼んで本当に良かった」と思いました。ゲストからも「あの映像はすごかった。自分たちで作ったの?」と驚かれました。(外注したよと伝えましたが(笑))
プロフィールムービーでは、自作のため写真の枚数やコメント、BGMや尺など自由に自分たちで決めることができました。そのため、思い出の曲を3曲も使って、その曲に合わせながら沢山の写真を使い、幼少期から今に至るまでの経緯をまとめました。それは、親や友人、相手側のゲストに皆さんがいるから今の私たちがいるということをしっかりと伝えたかったからです。親や友人が涙ぐんでいて、自作した苦労が報われた気がしました。やはり、プロフィールムービーを外注するとなると、外注サイトにサンプルがそれぞれあるため、どうしてもそのサンプルから抜けることができずに、似たり寄ったりのプロフィールムービーになってしまいます。なので、自作でコメントや写真でオリジナリティ溢れるプロフィールムービーにしてよかったと思います。
まとめ
結婚式ムービーは、「すべて外注」や「すべて自作」にこだわらず、内容によって使い分けるのがおすすめです!
▼おすすめの組み合わせ
オープニングムービー ⇒ 外注(クオリティ重視)
プロフィールムービー ⇒ 自作(自由度・思い出重視)
この2本立てにすることで、費用も抑えつつ満足度の高い映像演出ができます。
実際に、ムービーを外注した際に、「危なかった・・・」と思ったことがあります。その注意点をまとめましたので、参考にしてください↓↓↓





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