
できるだけ結婚式費用を抑えたい…でも、どこまで節約したらいいんだろう?
そんな不安や迷いを持つプレ花嫁さんは多いと思います。
私自身も、結婚式準備中は見積もりが上がるたびにドキドキ。
「これは必要?」「節約できるところは削りたい!」と考え、色々と工夫しました。
ですがその結果、「ここは節約しちゃダメだった…!」と感じたところがいくつかありました。
この記事では、
- 節約して良かったこと
- 節約しすぎて後悔したこと
- 今だから言える代替案・回避策
を、実体験ベースでリアルにまとめています。
これから結婚式準備を進める花嫁さんが、同じ後悔をしないように…
ぜひ、じっくり参考にしていただけたら嬉しいです。
①ドレス用グローブは節約しすぎ注意
結婚式って、何を見ても高いですよね。
当時の私は、

小物くらいは節約しなきゃ…!
と思い、ドレス用グローブをネット購入しました。
写真では綺麗に見えるし、レビュー評価も高かったので安心していたのですが…
いざドレスと合わせてみると、
- 生地の厚みが違う
- 色味が微妙に浮く
- 写真で見ると質感の差がハッキリ分かる
という悲しい結果に。
思っていた以上に**「安っぽさが出るアイテム」**だと実感しました。
その時の写真がこちら・・・

よく見ると、色合いが微妙に違う。
ドレスは白といっても、
- アイボリー
- オフホワイト
- ピュアホワイト
など微妙に色が違います。
そのため、最初に購入したものが合わず、別のグローブをまたネットで注文 → 再度合わせる…というループに。
結果、時間も送料も余分にかかり、節約どころか逆に面倒&出費増。ドレスとのフィッティングの時間・日数も限られていたため、納得のいかないまま本番に。
今振り返ると、小物といえど当日は手元ショットが多いので、質感やドレスとの統一感は大切です。
なので、これから買うなら迷わず↓
♦式場や同じブランドの小物で合わせる
♦レンタルなどでドレスと確実に合うが見つかるまで探す
をおすすめします。
✔ 小物は「写真映え」と「素材感」が命
✔ ネット購入はハイリスク。試着できるものが安心
②ブライダルネイルは“安く”より“相談できるサロン”
普段ネイルをしない私は、

ネイルにお金かけるのはもったいない!
と思って格安サロンに予約した結果…
デザインや色味が理想と違い、正直後悔しました。笑
\意外と爪は写ります/
- 指輪交換
- 結婚証明書サイン
- 手元ショット
- ファーストバイト
式の写真を振り返るたびに、

本番前に一度相談すれば違ったのに…!
と思うことが何度もありました。
もし時間が戻せるなら、
↓この流れを選びます。
- 事前にサンプル相談
- お試しネイル(リハ)
- 本番ネイル
ブライダルネイルは、仕上がり以上に“花嫁気分のスイッチ”が入るポイント。
“削る”より“満足度優先”が正解でした。
③花嫁美容はケチる項目ではなく“写真に残る自己投資”
デスクワークで肩こり体質の私は、背中が丸まりやすく、肩甲骨が埋もれ気味…(悲しい現実)
そのときの私の写真…(涙)

式の写真を見て気づいたのが、

背中・フェイスライン・姿勢が整っている花嫁=写真映えがすごい
ということ。
花嫁美容は、
- 小顔矯正
- 肩甲骨はがし
- 姿勢改善
- シェービング
など色々ありますが、たった1ヶ月通うだけでも違いました。
当時「贅沢だし、なくてもいい」と思っていた私。
→今の私の答えは、
削るべきではなかった美容費。完全に“自己投資”。です。
まとめ|節約は大事。でも「削る基準」を先に決めておくと後悔しない
結婚式は高額だからこそ、「節約できるところは抑えたい」という気持ち、本当にわかります。
でも、後から写真や動画で一生残るものは、妥協しないほうがいいと実感しました。
♦おすすめの判断基準はコレ↓
| 判断軸 | 節約OK? |
|---|---|
| 一生残る(写真・動画・記念) | ❌ 妥協NG |
| 当日しか使わない / 代替あり | ⭕ 節約OK |
| 手作り・外注で代替できる | ⭕ コスパ◎ |
結婚式は“一瞬のイベント”ですが、思い出は一生残ります。
この記事が、後悔なく準備を進めるヒントになれば嬉しいです♡
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