「結婚式って正直、馬鹿らしくない?」
高いお金を払って、
ありきたりな演出をして、
ゲストに気を使って…。
私も結婚式を挙げる前は、心からそう思っていました。
正直、「やらなくてもいいイベント」だと思っていたほどです。
そんな私が実際に結婚式を挙げてみて、
それでも「やってよかった」と感じた理由、
そして「馬鹿らしい結婚式」の解決策を
本音でまとめました。
✔ 結婚式に疑問を感じている人
✔ 周りに流されてモヤモヤしている人
✔ 後悔しない選択をしたい人
そんな方の参考になれば幸いです。
私が「結婚式は馬鹿らしい」と思っていた理由
ありきたりな進行

何度も結婚式にお呼ばれすると、
「またこの流れか…」と感じてしまうこと、ありませんか?
- ウェルカムスペース
- チャペル挙式
- フラワーシャワー
- 友人スピーチ
- ケーキカット
- キャンドルサービス
- ムービー
- 両親への手紙
どうしても似た進行になりやすく、
ゲスト側としては「この流れね」と思ってしまうのも無理はありません。
だからこそ、「みんなと同じ結婚式」を想像すると
余計に馬鹿らしく感じてしまったのだと思います。
ブーケトス

ブーケトスは、未婚女性が前に出る定番演出。
当時未婚だった私は、
既婚の友人に「行ってきなよ!」と背中を押され、
正直ちょっと気まずさを感じました(笑)
ブーケをもらえたら嬉しい反面、
「独身女性だけが前に出る空気」に
違和感を覚えたのも事実です。
最近はコスメなどに変えて
既婚女性も参加OKにする工夫もありますが、
それでも「ブーケトス=未婚女性」という
空気感は、なかなか消えないと感じました。
余興などゲストに負担がかかる
余興でゲストに練習をお願いするのは、
正直、負担になることもあります。
私自身、ほとんど面識のない新郎側の親族から
ダンスの練習を頼まれ、正直乗り気ではありませんでした(笑)
高額な費用

結婚式は、とにかくお金がかかります。
たった1日のために何百万円も使うことに、
正直「馬鹿らしい」と感じていました。
新婚旅行、住宅、出産など、
この先もお金がかかると考えると、
なおさら結婚式の費用に価値を見出せなかったのです。

実際にどれくらいの金額がかかるの?
一般的に、結婚式でお料理・ドリンク・引出物・引菓子・招待状・席次表など一人当たりにかかる費用は約6~7万円と言われています。(ゼクシィより)
| ゲスト人数 | 平均費用(最終額) |
| 30人未満 | 196.1万円 |
| 30人~49人 | 306.1万円 |
| 50人~79人 | 396.1万円 |
| 80人~99人 | 455.1万円 |
| 100人以上 | 535.6万円 |
でもやっぱり結婚式は素敵

それでも私が「挙げてよかった」と思えたのは、
あの1日でしか伝えられない気持ちがあったからです。
人生において、自分のためだけに大勢の人が集まるのはたった3度しかないと言われています。
産まれたとき、結婚するとき、そして死んだとき。
そして、自分の口で感謝や愛を伝えられるのは唯一「結婚式」だけなのです。
正直に言うと、今でも「結婚式って馬鹿らしい部分あるよね」と思います。
全部が完璧だったわけでもありません。
結婚式を馬鹿らしくしないための解決策
定番演出をやめてみる
「この演出は自分たちにとっていらないな。」と思うものは、なくしてもいいと思います。
結婚式準備の中であるあるなのが「この演出は友人たちもやっていたし、結婚式には必要だよな・・・」といって、演出を追加することです。
私もついつい、「あった方がいいかな・・・」と思いましたが、思い切ってなくました。
- フラワーシャワー → 拍手で迎えてもらう演出に変更
- ブーケトス → 既婚女性が多かったためカット
- キャンドルサービス → 各卓で写真撮影に変更
- ゲストにお願いする余興 → すべてなし
「結婚式といえば」という固定観念を手放すことで、
マンネリを防ぎ、自分たちらしい結婚式になったと感じています。
また、「みんなと同じ結婚式」をやめたい人ほど、
持ち込みや手作りはかなりおすすめです。
実際に私がやってみて
「これは節約にもなるし、やって正解だった」と感じた
持ち込みOK&手作りアイテムをまとめました。
▶︎ 結婚式で持ち込みOK!手作りして節約できるアイテム7選【実例&費用比較】
結婚式が馬鹿らしく感じない最大のポイントは費用
「結婚式が馬鹿らしい」と感じる一番の原因は、やはり費用だと思います。
実際、私も準備を始めた当初は
「こんなにお金をかける意味ある…?」と何度も思いました。
でも、使うサービスを見直しただけで、
最終的に60万円以上節約できたんです。
▶︎【実体験】結婚式準備で使ってよかった節約サービス3つ|60万円以上浮いた方法
また、私自身、式場選びを間違えていたら、
「やっぱりやらなきゃよかった…」と後悔していたと思います。
予算内で無理なく結婚式を挙げるために、私が実際にやった式場の探し方は以下の記事に記載しています。
▶【保存版】結婚式の費用を抑える!予算内で理想の式場を見つける方法
最後に
いかがでしたでしょうか?
結婚式に対する価値観は人それぞれです。実際に挙げてみて、私は、結婚式を馬鹿らしいなと思う部分がひとつもないと言ったらウソになりますが、それでも挙げてみて良かったなと思いました。
結婚式に対してこういう考えの人もいるのだと、価値観が広がっていただけたら幸いです。
結婚式が馬鹿らしいかどうかは、
「どれだけお金をかけたか」ではなく、
「自分たちが納得できたか」だと思います。
もし費用や準備で迷っているなら、
私が実際に助けられた方法も参考にしてみてください。
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