ベストブライダルが高いと言われる理由|それでも選ばれる人の共通点

結婚式準備攻略術

ベストブライダルの見積もりを見て
え、こんなに高いの…?
と不安になったことはありませんか?

  • 最初の見積もりは安かったのに、打ち合わせが進むと一気に値上がり
  • 持ち込み不可が多くて節約できない
  • 気づいたら予算オーバー

実はこれ、ベストブライダルではよくある話です。

ただし一方で、
「高かったけど後悔していない」
と感じているカップルが多いのも事実。

この記事では
✔ ベストブライダルが高くなりやすい理由
✔ それでも選ばれる理由
✔ 後悔しないための節約ポイント(ムービー外注)

を解説します。

ベストブライダルってどんな会社?

ベストブライダル(BEST BRIDAL)は、結婚式・披露宴をはじめとしたブライダル関連の企画・運営を行う日本の企業です。
特にリゾート感のあるチャペルや非日常的な空間演出に強く、
「写真映え」「世界観重視」の花嫁から高い支持を集めています

会場は東京・横浜・埼玉・千葉・大阪・京都・仙台・名古屋と幅広く展開。
青山セントグレース大聖堂・横浜アートグレイスポートサイドヴィラ・アートグレイスウエディングコート東京ベイ・アートグレイスウエディングコート大阪など多彩な式場があります。

ベストブライダルは本当に高い?

結論から言うと、
ベストブライダルは「最初から高い」のではなく、
打ち合わせを進めるほど高くなりやすい式場です。

初期見積もりでは、
衣装・装花・料理はほぼ最低ランクで設定されています。

そのため打ち合わせが進むと、
アップグレードが重なり、
最終的に100万円以上上がるケースも珍しくありません。

ベストブライダルが高くなりやすい3つの理由

①初期見積もりが最低ランクで作られている

初期見積もりの衣装・装花・料理が最低ランク。
最低ランクのままだと、
写真や映像で見たときに何か物足りなく感じるケースもあります。

②持ち込み制限が多く、節約しづらい

ベストブライダルは、
持ち込みできるアイテムが限られています。

特に本来節約しやすい
・ムービー
・装飾アイテム
ほど制限があるのが特徴。

ムービーは持ち込み可能ですが、
1本あたり約6,000円の持ち込み料がかかります。

「工夫して節約する」選択肢が少ないため、
結果的に費用が下がりにくくなります。

③サービス料・消費税が積み重なる

料理・ドリンク・ケーキ・会場使用料などには、
表示金額とは別に
・消費税:10%
・サービス料:15%
が上乗せされます。
(会場によって異なるため、要確認)

合計すると、約26.5%の追加。

例えば、
ウエディングケーキが
1人1,500円の場合でも、
実際の請求額は1,895円になります。

人数が増えるほど、
この差は大きくなります。

初期見積もりに入っていない「必須項目」が後から増えていく

ベストブライダルの見積もりが
「気づいたらどんどん高くなる」最大の理由は、
初期見積もりに“実質必須なもの”が含まれていないことです。

打ち合わせが進むと、こんな提案をされることがよくあります。

  • 乾杯用のシャンパン
  • ブライダルフェアで試食したお肉
  • 最低ランクの料理(金額アップしないと品数が少ない)
  • ドリンク(アルコールの種類がビール・赤白ワイン・ウイスキーのみ)
  • 新婦のドレス18万円(40万程出さないと選べる幅が少ない)
  • エンドロール(挙式入場から退場までしか入っていない)

どれも
「なくても(最低ランクでも)成立はするけど、ないと正直物足りない」
ものばかり。

プランナーさんからも
「こちらを入れないと少し寂しく見えます」
「この会場だと、皆さん追加されています」
と説明されるため、
削る判断がしづらいのが現実です。

結果として、
「最初は安いと思ったのに、
削れるところがほとんど残っていない…」
という状況になりやすいのが、
ベストブライダルの特徴でもあります。

それでもベストブライダルが選ばれる理由

「高い」と分かっていても、
それでもベストブライダルを選ぶ人が多いのには
はっきりした理由があります。

それは、
会場そのものが“完成された世界観”を持っているから。

  • リゾート感あふれるチャペル
  • 自然光が差し込む洗練された披露宴会場
  • 中庭やプール付きの非日常空間

どこを切り取っても絵になる空間で、
装花や演出を盛りすぎなくても
「最初からおしゃれ」な結婚式が成立します。

実際、
「ここを見た瞬間に即決だった」
「他の会場に戻れなくなった」

という声も多く、

“一生に一度だから、ここで挙げたい”
と感じさせる力がある式場です。

価格以上に
体験価値・満足度を重視する人に選ばれている
それがベストブライダルの最大の強みと言えます。

多くの女性が「こんな結婚式を挙げたい」と思い描く
理想を形にしたような式場です。

削ってよかった費用・削らない方がいい費用

ベストブライダルでは、
「節約しよう」と思っても、実はなかなか削れない項目が多いです。

その理由は、

  • もともとの基本料金が高めに設定されている
  • 持ち込み制限が多く、自由に調整しづらい
  • 最低ランクの内容が正直かなり物足りない

といった特徴があるから。

ただし、
削っても満足度に影響しにくいものと
絶対に削らない方がいいものを見極めれば、
後悔せずに予算調整することは可能です。

ここでは、実際に多くの花嫁さんが選んでいる
「削ってよかった費用」と
「削らない方がいい費用」をご紹介します。

削ってよかった

・ムービー(外注)
式場ムービーは高額になりがちですが、
外注すればクオリティを落とさずに大幅節約が可能
世界観に合ったムービーを選べば、違和感もありません。

・ペーパーアイテム(DIY)
招待状・席次表・メニュー表は
無料テンプレや外部サービスを使えば十分。
ゲストの満足度への影響も少ない部分です。

削らない方がいい

・料理(満足度に直結する)
ゲストが一番覚えているのは、実は料理。
ここを削ると「高い式場なのに…」と
マイナス印象につながりやすいポイントです。

・衣装
初期見積もりの衣装は選択肢がかなり限られます。
無理にランクを下げると
「着たいドレスが1着もない…」という事態になりがち
後悔しやすい部分なので、ここは妥協しないのがおすすめです。

ムービー外注で数十万円変わる

ここまで読むと、

「正直、ベストブライダルって
あまり節約できる余地がないのでは…?」

と感じた方も多いかもしれません。

実際、
料理・衣装・装花・演出など、
削ると満足度が下がりやすい項目が多いのは事実です。

そんな中で、
比較的自由度が高く、金額差が出やすいのが“ムービー”です。

ベストブライダルではムービーの持ち込みは可能ですが、
1本あたり約6,000円の持ち込み料がかかります
(※式場によって異なるため要確認)。

一見すると
「持ち込み料がかかるなら、式場ムービーの方が安心では?」
と思いがちですが、実際は逆。

・式場オープニングムービー:20〜30万円
・外注ムービー:5〜15万円+持ち込み料

このように、
トータルで10〜30万円以上差が出るケースも珍しくありません。

さらに、外注ムービーは
「安い」だけでは終わらないのがポイントです。

ベストブライダルの雰囲気が好きな人に合う外注ムービー

ベストブライダルの式場を選ぶ花嫁さんは、
✔ 洗練されたデザイン
✔ 非日常感のある空間
✔ 写真映えする世界観
こうした「雰囲気」そのものに惹かれている方がほとんどです。

だからこそ、
披露宴の最初に流れるムービーが
会場の世界観とズレてしまうと、
一気に現実感が出てしまうという落とし穴もあります

「節約したのに、なんだか安っぽく見える…」
これは一番避けたいパターンですよね。

そこで注目されているのが、
ロケーションムービーという選択肢です。

自然の中で撮影した映像や、
空・海・緑を広く切り取ったカットは、
ベストブライダルの
“非日常感・リゾート感”と非常に相性がいいのが特徴

会場の余韻を壊さず、
披露宴の空気を一気に作れるため、

「節約したのに、むしろおしゃれ」
と感じる花嫁さんが増えています。

まとめ|ベストブライダルは「高い」けど後悔しない選び方はある

ベストブライダルは高い。
正直、簡単に節約できる式場ではない。

それでも、
「やっぱりこの会場が好き」
「ここで結婚式を挙げたい」
そう思わせる魅力があるのも事実です。

だからこそ大切なのは、
削る場所を間違えないこと。

会場の世界観を活かしながら、
費用も満足度も妥協しない方法として、
今注目されているのが

ロケーションムービー×ドローン撮影

という選択肢です。

次の記事では、
・なぜおしゃれな式場ほどロケーションムービーが合うのか
・ドローン撮影があるだけで印象がどう変わるのか
・式場ムービーと何が違うのか

を、花嫁目線で詳しく解説しています。

「後悔しない節約」をしたい方は、
ぜひこちらもチェックしてみてください。
ロケーションムービー×ドローン撮影|
おしゃれな結婚式場を選んだ花嫁が後悔しないための完全ガイド

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