
ホテルフランクスのブライダルフェアに行こうか、
契約しても大丈夫なのか、迷っていませんか?
結論から言うと、
料理と演出はとても魅力的な一方で、
見積もりの出し方と費用管理には注意が必要な式場だと感じました。
私は実際に見学し、
一度は「ここで挙げたい」と思い契約しました。
ですがその後、
見積もり内容や説明の仕方に不安を感じ、
最終的に【契約後にキャンセル】という判断をしました。
✔ 公式サイトは素敵だけど、実際の雰囲気は?
✔ 見積もりは最終的にどれくらい上がりそう?
✔ 即決を迫られるって本当?
この記事では、
ホテルフランクスを実際に見学し、契約・キャンセルまで経験した私が、
・良かった点
・正直に気になった点
・「やめよう」と決断した理由
を包み隠さずまとめました。
見学前に読むことで、
「この式場が自分たちに合うかどうか」
を冷静に判断できるはずです。
正直、ホテルフランクスは
初期見積もりより最終金額が上がりやすい式場だと感じました。
「少しでもお得な方法はないかな…?」
そう考えた時に大事なことは式場予約の方法です。
結果的におすすめなのがハナユメです。
電子マネー特典があるため、
同じように見学に行くだけでも、「行くだけで損しない」が決めてでした。
ハナユメは本当にもらえる?実際にもらった体験談はこちらから
結論|私は一度契約し、ホテルフランクスをキャンセルしました
結論からお伝えすると、
ホテルフランクスは会場や料理はとても魅力的でしたが、
見積もりと契約までの進め方に不安が残り、契約後にキャンセルする判断をしました。
具体的な理由は以下のとおりです。
- 披露宴会場・料理・演出など、会場自体は非常に魅力的だった
- 事前に希望していた「現実的な金額の見積もり」が反映されなかった
- 初期見積もりから、最終的に大幅な値上がりが想定された
- これらの不安が解消されないまま、即決での契約を求められた
なぜ最初は契約したのか(良かった点)
チャペル・披露宴会場・料理
それぞれ良かった点があったため、ここで結婚式を挙げたい!と心の底から思いました。
ホテルフランクスの緑と光に包まれるチャペル

天井が高い+バージンロードが長いため、広々とした印象。
長いバージンロードを歩きたいと考えていた私は理想とするチャペルでした。
天候にも左右されないところも惹かれました◎。
ホテルフランクスの緑・空・水…自然を感じる披露宴会場
▶結論
・人数重視なら「ラテール」
・雰囲気重視なら「アクアベル」
・可愛さ重視なら「ヴァンヴェール」
ラテール

地下にある会場のため、少し暗い印象。
ただ、新しい会場ということでとっても綺麗。
天井はそこまで高くないですが、130人まで入る会場なので広いです。
ヴァンヴェール

可愛らしい雰囲気の会場。
会場自体はそんなに広くないですが、
奥が外になっているため広さを感じられる作りになっていました。
アクアベル

窓の外の景色が綺麗。
室内に水があるのもおしゃれで初めて見るような会場。
アクアベルという名前にふさわしく、水の中にいるような素敵な空間。
こだわり詰まった料理
千葉県の美味しい野菜や果物などを厳選したメニューが魅力的。
実際に試食しましたが、どれも本当に美味しかったです。
また
・目の前で凍った鉄板の上でアイスクリームを作ってくれる演出
・お寿司食べ放題の寿司ビュッフェの演出
などの魅力あふれる演出もあり、テンションがあがりました。

目の前でアイスを作ってくれます。

目の前で握ってくれます
通常の結婚式料理では一番上のコース・真ん中のコースなど、
決められたコースを選択しますが、
こちらでは前菜からデザートまで一品一品自分たちが気に入ったものをセレクトすることができます。

料理が一品ずつ数百円単位で設定されているため、予算に合わせて選ぶことがで可能
(※画像は2024年時点のメニュー・価格設定)
見積もりはどれくらい上がる?ホテルフランクスの費用が増えると感じた理由
初期見積もりから【150万円以上】は上がる可能性を感じました。
何故なら頂いた初期見積もりのランクが最低だったこと、
フェアで食べた料理が見積もりには入っていなかったことなどが挙げられます。

見積もり書
他には‥‥
見積書の中に【Beauty①②③】というカテゴリがあり、
それぞれに「割引プレゼント」が付いていました。(赤字の金額)
ただし説明を受けたのは、
このカテゴリ内のアイテムを1点でも持ち込むと、割引プレゼントはすべて無効になる
というルールでした。
このようなルールの式場は初めてだったため、正直かなり驚きました。
「持ち込みで費用を抑えるのは難しそうだな…」と感じたのを覚えています。
さらに驚いたのが、
プチギフトにも持ち込み料がかかるという点です。
(プチギフトは持ち込み料がかからない式場も多いです)
最初に出してもらった見積もりは、一見すると抑えめな金額でした。
しかし、実際に必要なランクアップを想定すると、
ここから【150万円以上】上がる可能性を感じました。
何故、見積もりが上がると判断できたのか?
なぜ見積もりがここまで上がると予想できたかというと
私はホテルフランクス以外にもいくつか実際に式場見学に行っていたからです。
他の式場でも見積もりを出してもらい、
プランナーさんから「最終的にどこが上がりやすいか」を聞いていたことで
相場感が自然と身についていました。
だからこそ、
「この初期見積もりでは、あとでかなり上がりそうだな」
と冷静に判断できたのだと思います。
もし今、「この式場だけで見て決めてしまっていいのかな?」
と少しでも迷っているなら、
他の式場も一度見ておくことを強くおすすめします。
私は他の式場見学を
ハナユメ経由で予約してお得に回りました。
見学前にエントリーしておくだけで特典が貰えるので
比較するなら使わない理由はないと思います。
ハナユメは本当にもらえる?実際にもらった体験談はこちらから
即決を迫られた?プランナー対応で感じた不安【体験談】
※ここからは、あくまで私が見学した際の
担当プランナーさんとの相性による個人的な感想です。
見積もりをお願いする際、
「現実的な予算で、できるだけ最初から高めに見積もってほしい」
と伝えていました。
しかし実際の見積もりでは、
料理が少し上がっただけで、
- ドレスは最低ランク
- お花も最低ランク
- プチギフトの料金は未記載
という状態でした。
また、
ドレスフィッティングの日程がかなり限られている
挙式日も「この日かこの日、どちらにしますか?」と選択肢が少ない
など、
「今すぐ決めないと他に取られてしまう」
という気持ちにさせられる場面が多かったのも印象に残っています。
結果、ホテルフランクスのキャンセルを選んだ理由
式場自体はとても素敵だったため、
当初は「契約したい」と前向きに考えていました。
ただ、
「ランクを上げた現実的な見積もりを見たい」
というこちらの要望が反映されないまま、やり取りが続いたことに不安を感じました。
実際のやり取りは、こんな感じです。
「ドレスの料金が一番低い価格なのですが…」
→「あ…すみません。漏れていました。」
「お花も最低ランクですが…」
→「最低ランクでも十分ですよ。なのでこのままにしました。」
「プチギフトの料金が入っていません」
→「プチギフトは必須ではないので…」
このやり取りを通して、
「ここから最終的にどれくらい金額が上がるのだろう」
という不信感が強くなっていきました。
空き状況や費用についての説明も小出しで、
疑問点を質問しても明確な回答が得られず、
「でも素敵な結婚式にしたいんですよね?
だったら今契約しないと空きがなくなりますよ」
という言い方をされたとき、
こちらに寄り添ってもらえていないと感じてしまいました。
もちろん、これは私個人の感じ方で、
たまたまプランナーさんとの相性が合わなかっただけかもしれません。
ですが、
「この先ずっとこの方と打ち合わせを続けるのは難しい」
と判断し、一度は契約したものの、最終的にキャンセルしました。
ムービーも見積もりに入っていましたが、
正直、この金額なら外注も検討したほうがいいと感じました。
結婚式オープニングムービー外注おすすめ3選|費用・納期・クオリティを徹底比較!
それでもホテルフランクスが向いている人/向いていない人
✨ホテルフランクスが向いている人
- 料理にこだわりたい
- オリジナル感ある演出をしたい
- 海浜幕張やアクセスを重視したい
🚨向いていないかもしれない人
- 費用を細かくコントロールしたい
- 持ち込み前提で節約したい
- 見積もりの安心感を重視したい
最後に
いかがでしたでしょうか?
今回は、ホテルフランクスに見学に行って感じたことを赤裸々に記載いたしました。
寿司ビュッフェや鉄板の上でのアイスサービス、魅力溢れる会場など素敵な結婚式場でした。
また、費用面や結婚式場ならではのルールなどがありますが、実際に見学に行って気になる点を聞いて、自分たちの考えに合うかどうか検討することをおすすめします。
これから見学に行く方や、検討中の方にとって役に立つ情報でしたら幸いです。
ホテルフランクスのようなおしゃれな結婚式場を選んだ方は
ムービーにもこだわったほうが世界観が統一できます。
特にロケーションムービーは前撮りと一緒に撮影できるためコスパが良く、
会場との世界観も揃いやすいのが魅力です。
ただしその分、
・撮影枠が埋まりやすい
・招待状に間に合わない
ということがあります。
後悔しないためにも早めに情報だけでもチェックしておくのがおすすめです。
ロケーションムービー×ドローン撮影|おしゃれな結婚式場を選んだ花嫁が後悔しないための完全ガイド


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