結婚式の演出を増やしたいけど、費用は抑えたい…。
そんな花嫁さんにおすすめなのが、定点カメラで「ゲストからのメッセージ」を撮影する演出です。
結論から言うと、結婚式で定点カメラを置くなら
「高砂×ビデオカメラのレンタル」が一番失敗しません。
私は実際に披露宴で定点カメラを使いましたが、
スマホやGoProではなく、ビデオカメラにして本当に正解でした。
そして、こんな最高の思い出が残りました。
- ゲストが楽しそうに話しかけてくれる
- スマホでは撮れない自然な様子が残せる
- 後から見返して爆笑&泣ける
こんな最高の思い出が残りました。
この記事では、
- 定点カメラの置き方やおすすめの場所
- 実際に使ったレンタル方法
- 機材ごとの比較(スマホ/GoPro/ビデオカメラ)
をわかりやすく紹介します。
「定点カメラを置いたけど、途中で止まっていた」
「音がほとんど入っていなかった」
そんな失敗を防ぎたい方は、是非最後まで読んでみてください。
※この記事はアフィリエイト広告を利用していますが、すべて実体験にもとづいて紹介しています。
実際にビデオカメラをレンタルしてみた詳細はこちらに記載しています
【利用した感想】ゲオでビデオカメラをレンタルしてみた
定点カメラを置く演出とは?

結婚式にはさまざまな演出がありますが、費用と準備の手間を抑えたい花嫁さんにぴったりなのが定点カメラ演出です。
やることは簡単。
カメラを置くだけでOK!
カメラの近くに「ひと言ください♡」と書いたカードを置くと、ゲストがメッセージを残してくれます。
これが後から見返すと本当に泣ける…!そして笑える…!(笑)
編集できる人は、ゲストコメントをまとめてムービーにするのも◎
結論:定点カメラは“高砂にビデオカメラ”が一番おすすめ!
それぞれの特徴を分かりやすく表にまとめました。
| 機材 | 撮影時間 | 音声 | 操作性 | コスパ | 結婚式向き? |
|---|---|---|---|---|---|
| スマホ | ❌短い&容量心配 | △ | ◎簡単 | ◎無料 | ❌おすすめしない |
| GoPro | △短め | △広く拾う | △慣れ必要 | △レンタル必要 | △ポイント撮影ならOK |
| ビデオカメラ | ◎長時間OK | ◎クリア | ◎置くだけ | ◎レンタルで安い | ◎断トツおすすめ! |
→ コスパと安心感のバランスが良いのがビデオカメラです。
\安心&コスパ◎/
▶ビデオカメラをレンタルする
定点カメラのおすすめ設置場所3選(高砂・後方・ウェルカム)
①高砂(いちばんおすすめ)

結婚式や披露宴の最中は、
ゲストもスマホでたくさん写真を撮ってくれて、
あとから送ってくれますよね。
でも、被写体になるのは自分たち=新郎新婦がメインです。
定点カメラを高砂に置いておくことで、
ゲスト席からは撮影できない
「当日の自分たちが高砂から見ていた景色」を残せることができるのです。
実際に私も高砂に定点カメラを置きましたが、
私たち(新郎新婦)が登場する前のオープニングムービーやお色直しで中座している間、プロフィールムービー、退場した後のエンドロールムービーをどんな顔でゲストが見ているのかを後から見返すことができました。
・ここでゲストが笑ってくれている
・美味しそうにご飯を食べている
など分かったので良かったです。
ただ、置く場所によっては全体を撮ることが難しく、
一部のテーブルが大きく映し出されその他のテーブルは小さく撮影されるなど、
定点カメラならではのデメリットもありました。。。
「録画中 話しかけてね!」という一言を添えるだけで、
高砂にきてくれた度に「おめでとう!」というメッセージをくれたり、
変顔をしてくれたり(笑)
くだけたメッセージをゲストが残してくれたので、
カメラを置いてよかったと思いました。
よく、新郎新婦と写真を撮りたくて、
高砂にゲストの行列ができることがあると思います。
定点カメラがあることで、その時間つぶし?になることもあり、一石二鳥でした。
② 後方(あったら良い)

会場後方に定点カメラを置くと、
披露宴全体の雰囲気を残すことができます。
入場シーンや会場全体の盛り上がりなど、
「その場の空気感」を記録できるのは後方ならではのメリットです。
ただし、
・新郎新婦が小さく映りやすい
・音声が拾いにくい場合がある
といった点には注意が必要です。
私は高砂のみに設置しましたが、
あとから「会場全体の様子も撮っておけばよかった」と感じました。
余裕があれば、サブ的に後方にも1台あると理想です。
③ ウェルカムスペース

ウェルカムスペースは、
ゲストが来場して最初に立ち寄る場所。
ここに定点カメラを置き
「ひと言ください!」と案内を添えると、
多くのゲストからメッセージを集めやすくなります。
✔ 撮影時間が短く、容量やバッテリーを気にしなくていい
✔ 緊張する前の自然な表情が残せる
長時間撮影が必要ないため、
ウェルカムスペース用として使うなら
GoProや短時間撮影向きの機材でも十分対応できます。
定点カメラは何で撮る?スマホ・GoPro・ビデオカメラ比較
今回はGoPro、スマホ、ビデオカメラで比較を行っていきたいと思います。
それぞれの特徴を分かりやすく表にまとめました。
| 機材 | 録画時間 | 音質 | 操作の手軽さ | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| GoPro | △(短い) | △ | ◎ | ★★☆☆☆ |
| スマホ | ×(容量制限) | △ | ◎ | ★☆☆☆☆ |
| ビデオカメラ | ◎(長時間OK) | ◎ | ○ | ★★★★★ |
「GoPro」は設置場所による
披露宴は、2時間半程度を目安に開催されます。
「GoPro」は長時間の撮影に向かないため、
予備バッテリーを用意して、途中で交換できればそれに越したことはないですが、披露宴の最中は何かと慌ただしいです。
「GoPro」の録画ボタンは押せてもバッテリー交換までは手が回りません。
実際に結婚式を挙げてみて、バッテリー交換をする余裕なんてありませんでした。。
ただ、ウェルカムスペースに置くなど、
長時間の撮影を予想していない場合は「GoPro」でもいいと思います。
GoProを持っていない方は、レンタルすることをおすすめします♪
【GoProレンタルはこちら】
ゲオあれこれレンタル
「スマートフォン」はおすすめしない
普段使用しているスマートフォンも
長時間の撮影、また容量の関係から長時間の撮影に向かないため、あまりおすすめしません。
友人の結婚式に参列した際は、
花嫁自身が自分のスマートフォンでゲスト達と自撮りをしていたりしている結婚式もありましたので、特に自分のスマートフォン手元に置きたいという方は定点カメラには使用しない方がいいと思います。
最初だけ録画するなどポイントだけでしたらいいかもしれませんが、
2時間半の披露宴を撮影したい場合は、避けることをおすすめします。
おすすめは「ビデオカメラ」

結婚式という絶対に失敗したくない場面での
長時間ビデオ撮影には信頼性・安定性の面からビデオカメラをおすすめします。
ビデオカメラは、長時間の撮影を実現する大容量バッテリーを搭載しています。
モデルや撮影品質によって差はありますが、
一般的にフル充電で約4〜5時間の連続撮影が可能。
加えて多くのビデオカメラでは、
長時間の撮影による熱暴走を防ぐため効果的な放熱設計が施されています。
撮影中のオーバーヒートを防ぎ、長時間にわたって安心して使用できます。
ビデオカメラを持っていない!という方はレンタルするがおすすめ。
ビデオカメラを普通に購入すると3万円~7万円ほどかかりますが、
レンタルすれば5千円以内に収めることができますよ!
\\おすすめのビデオカメラのレンタルは下記から//
実際にレンタルしてみたレビュー【失敗しなかった理由】
私はSONYのビデオカメラをレンタルしましたが、
フル充電で披露宴の最後まで撮れて助かりました!
4,000円ほどでコスパも◎でした。

私が実際に使って良かったビデオカメラはこちら。下記のリンクから在庫をチェック!
✔ 4時間以上撮影可能
✔ 音声も綺麗
✔ レンタルで買うより安い
結婚式は撮り直しができないからこそ、安心できる機材がおすすめです。
よくある失敗例
- スマホで撮ったら途中で容量不足
- GoProで熱停止
- 音声が全然入っていなかった
- 置き場所が悪くて顔が映らない
これらの失敗をまとめると、
原因の多くは「機材選び」と「設置場所」です。
だからこそ、
✔ 長時間に強い
✔ 音声も安定
✔ 設置後は放置できる
ビデオカメラをレンタルして、高砂に設置する
という選択が、一番失敗しにくい方法になります。
最後に
結婚式は一生に一度。
でも当日は忙しくて、景色やゲストの表情をゆっくり見れませんでした。
だからこそ、定点カメラで残した映像は宝物です。
「やればよかった…」より「残しておいてよかった!」と思える選択を♥
撮り直しができない結婚式だからこそ、
失敗しにくいビデオカメラを、レンタルで用意するのがおすすめです。
\失敗せず記録を残すならこれ/
【ビデオカメラをレンタルして、失敗しない結婚式撮影を!】
▼関連記事
実際にレンタルから返却までの詳細はこちらの記事がおすすめ
【利用した感想】ゲオでビデオカメラをレンタルしてみた
映像ではなく、写真データを節約する方法はこちらの記事がおすすめ
【1万円以内】結婚式アルバムを式場の1/10で作る方法|高級ハードカバー外注4社比較
節約したい花嫁さんへ
【保存版】結婚式で節約してよかったもの/節約して後悔したもの比較リスト



コメント