結婚準備って、本当にお金がかかりますよね。
指輪・引っ越し・新婚旅行…そして結婚式費用も、見積もりを見るたびに

え、こんなに高いの?
と驚く人がほとんどです。
でも実は、結婚式の日程の選び方だけで、費用が100万円以上変わることもあります。
私自身も、日程を工夫したことで約30万円の節約に成功しました。
この記事では、
ブライダルフェアの前に絶対知っておきたい「お得な日程選びのポイント5選」を、
実例も交えながら分かりやすく解説します。
「そもそもどう式場を探せば良いの…?」という人はこちらも読んでおくと、ブライダルフェアがもっとスムーズになります
▼【保存版】結婚式の費用を抑える!予算内で理想の式場を見つける方法
【結婚式費用が100万円変わる】お得な日程選びの5つのポイント

① 日柄(仏滅・大安など)で最大15万円変わる
日柄によっては5~15万円ほど安くなる式場も多いです。
特に「仏滅プラン割引」「六曜割」などを用意している式場は狙い目です。
ポイント
- 日程だけで数十万円~十数万円変動する
- 「こだわりが少ない人」は特に狙い目
② 安い季節(真冬・真夏)は最大50万円お得に
一般的に、結婚式が安い時期は「1月~2月(冬)」と「7月~8月(夏)」と言われています。

▼冬が敬遠される理由
・寒くて過ごしにくい
・雪で交通機関が乱れやすい
・年末年始や成人式などイベントと重なる

▼夏が避けられやすい理由
・暑さでメイクが崩れやすい
・男性ゲストがスーツで暑い
・屋外演出がしにくい
これらの理由から、式場は割引を大きくする傾向があります。
実際に私も
7月→9月で約30万円の差
がありました。(※実際の私の見積もり書↓)
7月の見積もり

9月の見積もり

ポイント:季節割を使うときの注意
- 夏は屋外演出が暑いので、屋根や冷房などの施設のフォローを確認
- 冬はストーブやブランケットなどの対応をチェック
③ 即決特典は20~50万円お得。活用するときの注意点
即決特典とはブライダルフェアに参加した当日に、契約すると受けられる割引や特典のこと。
実際にコース料理ワンランク上の金額分が無料になったり
30万円分ウエディングドレスが無料になったりする特典がありました。
注意点
- 契約後のキャンセル料が高い式場もある
- 気持ちが盛り上がって冷静な判断がしにくい
そのため、
第一希望の式場は最後に見学することがおすすめ
④ 直前予約プランは70~100万円割引になることも
半年~1年先に日程を決める方が多いため、3~4ヶ月以内の直前予約は大幅割引が出やすいです。
- 直前でも空いている日だけ選択可能
- 人気日は取りにくい
しかし
- 早く準備したい
- 少人数婚
- 費用を大きく抑えたい
という人にはピッタリです
⑤ マタニティウエディングは100万円以上お得になることも

マタニティプランは
- 安定期まで時間が限られている
- 直前になりやすい
という理由から、式場が最大限の割引を提示しやすい傾向があります。
ポイント
- 最初から最安のプランを提示してくれる式場が多い
- 体調がいい日にブライダルフェアへ
- マタニティの方は第一希望を最初に行くのが◎
ブライダルフェアで日程を決めるときの注意点
①見積もりを貰うときは、複数の日程でもらうこと
口頭で説明されることもありますが、
必ず数字で比較できる見積書を複数日で提出してもらいましょう。
理由:
- サービス料・消費税の計算で数万円変わる
- 曜日・日柄・季節で比較しやすい
②即決を求められても焦らない
どの式場でも即決はほぼ必ず求められます。
雰囲気が良くて気持ちが盛り上がっていると、冷静な判断がしにくいことも…。
対策:
- あらかじめ「優先順位」を決めておく
- 第一希望の式場は最後に行く
- 一度持ち帰って冷静に検討してOK
そもそも式場探しの進め方に自信がない…という人は、先にこちらを読んでおくとフェア当日の即決に振り回されず安心です。
▼【保存版】結婚式の費用を抑える!予算内で理想の式場を見つける方法
まとめ|日程選びで費用を賢く抑えて理想の結婚式を叶えよう
結婚式は「日程の選び方」ひとつで100万円以上変わることがあります。
ブライダルフェアでは複数の日程で見積もりを出してもらい、即決に焦らず、ふたりにとってベストな日取りを探してください。
日程以外にも費用を抑えるコツを知りたい方は、こちらの記事も合わせて読むと“節約できるポイント”が一気に把握できます。
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