
「理想の式場を見つけたい。でも予算オーバーだけは絶対嫌…。」
私も式場探しを始めた頃、同じ悩みを抱えていました。
結婚式は一生に一度。こだわりたい気持ちはあるけれど、
どんなに素敵な式でも予算を大きく超えてしまったら後悔が残ります。
でも逆に、予算の立て方と式場探しの順番さえ間違えなければ、
無理なく費用を抑えて理想の式を叶えることができます。
私も実際に、サイト比較・見積もりチェック・ブライダルフェア参加をしながら、
最終的に約100万円近く節約できました。
この記事では、私が実際に使って本当に効果があった「節約式場探しの完全ロードマップ」をまとめました。
今日から実践できる方法なので、ぜひ参考にしてみてください。
※この記事は広告を含みますが、すべて実体験に基づいて紹介しています。
結婚式の費用を抑えるための5ステップ

こちらが結婚式場探しの手順になります。
- 自己資金+ご祝儀で予算を決める
- エリア・雰囲気で式場をピックアップ
- 費用明細を比較して相場を把握
- 優先度をつけてブライダルフェアに参加
- 見積もりを見て最終判断&契約
ひとつひとつ解説していきます。
STEP1|結婚式の予算の立て方と費用相場

結婚式の総額は、「自己資金」+「ご祝儀」で考えるのが基本です。
例えば私は、
「私も旦那も50万円なら出せる」と話し合い、自己資金は合計100万円に設定しました。
ゲストが60名の場合、ご祝儀の目安は1人3万円。
子どもや夫婦参加もあるため、まずは一律で考えるのがおすすめです。
(例)
ゲスト60名 × 3万円 = 180万円
自己資金100万円
合計予算:280万円
このようにしてまず結婚式の予算を考え、自分たちのボーダーラインを引いてみましょう。
STEP2|気になる結婚式場をピックアップする方法

そもそもどんな結婚式場があるのか分からない・・・!

ゼクシィ・ハナユメなどを利用して、まずはどんな結婚式場があるのか見てみるといいですよ!
まずは、式場検索サイトを使って気になる式場をリストアップしていきます。
写真の雰囲気や立地でOK。ここでは細かく考えすぎなくて大丈夫です。
STEP3|結婚式場の見積もり比較で費用をチェック
比較に使えるサイト「みんなのウェディング」
ピックアップした結婚式場をみんなのウエディングサイトを使用して比較します。

みんなのウエディングサイトってどんなサイト?
結婚式場の口コミ情報や結婚準備に関する情報を掲載しているブライダル関連のウェブサイト。
特に、結婚式場の下見に行ったカップルや実際に結婚式を挙げたカップルの口コミ情報が豊富です。
リアルな費用明細書を掲載している点が他ではない点です。
他のサイトでは、あてにならない平均費用や金額が書かれていて実際のものとかけ離れていることが多いですが、みんなのウエディングサイトではリアルな情報のため、信頼性があります。
具体的な比較方法
①式場名を検索
②「費用明細」を選択
③絞り込みで「本番のみ」
④並び替えは「ゲスト数が多い順」がおすすめ
これで、同じ規模の実例がまとめて見られます。
実際に手順①から解説します。
①式場名を検索

気になる結婚式場を検索します。
②「費用明細」を選択

口コミ・費用明細から「費用明細」を選択します。
③絞り込みで「本番のみ」→④並び替え

並び順で「出席者が多い」を選択すると、自分と同じくらいの規模感の人がまとめて見ることができまます!自分が見やすい並び順に調整してみてください。
こうすることで、平均ゲスト単価と、本番に絞った最終金額・人数から大体の最終金額が分かるようになっています。初期見積もりでは安く出されても、実際の最終金額は高額という結婚式場も多くあります。いざ、支払うときに払えない!とならないように、最初の段階から、大体の最終金額の目星をつけて、気になる結婚式場の相場を把握してみましょう。
このようにして結婚式場の相場を確認・比較して、「この結婚式場なら予算内かな。」と結婚式場を絞っていきましょう!

全部、予算オーバーだったよ・・・!どうしよう!

そんなときはこちらの特集が参考になるかもしれません。
みんなのウエディングでは、出席単価3万円の式場、出席者単価4万円の式場をピックアップした特集があります。これらの記事を参考に探してみてもいいかもしれません。
STEP4|式場見学の順番の決め方
では、ここから結婚式場の雰囲気、立地、大体の相場などの情報から優先順位をつけてみましょう!
優先順位の低い結婚式場からブライダルフェアを予約します。

第一希望の結婚式場は何故、最後に見学なの?

当日契約特典がある結婚式場が多いため、特典ゲットのために最後に見学に行くことをおすすめします。
第一希望の結婚式場は直接公式サイトから予約することをおすすめします。
最終的な見積もりでの割引率は、結婚式場によりますが、広告会社を通していない方がお得といわれているためです。
ただし!第一希望以外のブライダルフェアの予約は、
ハナユメまたはゼクシィから予約するのをおすすめします。
「他の結婚式場はどんな感じだろう・・・」
と比較・検討するときはただ参加するのではなく、
ハナユメまたはゼクシィから予約すると
フェア参加だけで電子マネーがもらえるキャンペーンがあり、
結果的にかなりお得になりました。
キャンペーンは定期的に変わるので、
「どうせ予約するなら特典がある方が良い」という人は
以下からチェックしておくのがおすすめです
花嫁の夢を叶えるHanayume(ハナユメ)
ゼクシィ
| 比較項目 | ハナユメ | ゼクシィ |
|---|---|---|
| 特典金額 | 最大7.5万円 | 最大9万円 |
| 式場数 | 少なめ | 多い |
| 向いている人 | 特典重視派 | 式場数で選びたい派 |
ハナユメ
ブライダルフェアに参加して成約すると最大7,5000円分の電子マネーが貰えます!これは使わない手はありません!
\\最大7,5000円分の電子マネーが貰えるチャンス//
▼ハナユメ公式サイトでフェアを探す▼
花嫁の夢を叶えるHanayume(ハナユメ)
ゼクシィ
ブライダルフェアに参加して成約すると最大9,0000円分の電子マネーが貰えます!式場掲載数も多いので、きっと気になる結婚式場があると思いますよ!
\\最大9,0000円分の電子マネーが貰えるチャンス//
▼ゼクシィ公式サイトでフェアを探す▼
ゼクシィ
式場数はゼクシィの方が多いため、式場を多く見学する場合、ハナユメから予約して、ハナユメにない結婚式場はゼクシィから予約するなんていう手もあります。
STEP5|見積もりをもらったらここをチェック
ブライダルフェアに参加して、見積もりを貰います。初期見積もりから自分の予算をオーバーしている結婚式場の契約はおすすめしません。
初期見積もりから少なくとも50万円以上はオーバーすると思って契約するといいと思います。
▼見積もりを貰ったらこの項目をチェック
見積もりに入っていない!貰った見積もりは大丈夫?確認してみよう!
最後に|予算内で後悔しない結婚式を叶えよう
いかがでしたでしょうか?
今回は、自分たちの予算にあった結婚式場探しのやり方をお伝えいたしました。
結婚式の費用は上手に情報収集すれば、同じ内容でも何十万円も差が出ます。
「高すぎて後悔…」とならないよう、まずは予算を明確にして、納得のいく式場選びを!
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