
結婚式場見学で、意外と後悔につながりやすいのが 持ち込みルール です。
・「持ち込みできると思ってたのに、あとから追加料金を請求された…」
・「式場のアイテムが少なくて、選べなくて困った…」
これは本当に多くのプレ花さんが陥る“見学時の盲点”です。
私は、見学の段階で持ち込みについて細かく確認した結果、
最終的に100万円以上の節約に成功しました。
この記事では、ブライダルフェアの見学時に必ず確認しておきたい
持ち込み料の仕組み・交渉のタイミング・確認リストを、実体験ベースでわかりやすく解説します。
▼DIYで持ち込み節約したい方は必見です。
結婚式で持ち込みOK!手作りして節約できるアイテム7選【実例&費用比較】
持ち込み料とは?
私が式場で説明を受けた内容はこうでした。
「保管スペース料として、アイテム1つにつき○円」
例:
引き出物 … 1つ500円
引菓子 … 1つ500円
ペーパーアイテム … 数百円
式場によって金額やルールはバラバラですが、
1アイテムにつき料金が発生する仕組みになっているケースが多いです。
なぜ持ち込み料がかかるの?

式場側の本音としては、以下の理由があります。
▽式場にとっての前提
・式場は「必要なものがすべて揃っている」ことを前提に契約してもらいたい
・本来は式場アイテムを使ってもらうのが理想
▽持ち込みが嫌われる理由
・自社アイテムで満足してもらえなかったと感じてしまう
・外部の物は品質管理ができない(破損リスク・クレームリスク)
・保管・管理の手間がかかる
▽だから「持ち込み=追加コストが発生する」という考え
ただし現実は…
▽見学時に全ラインナップは把握できない
多くの花嫁が直面するのが
「思っていたよりドレスの選択肢が少ない」「価格が高い」という問題。
これは実際に私も経験しました。
→ だからこそ、後悔しないためには 見学時点の確認が必須 なんです。
見学時に絶対確認すべき「持ち込みルール」

持ち込みするかどうかは後で決めるとしても、
契約前に以下は必ず聞いておくべきリストです。
①持ち込みの可否
- ドレス(ウエディング / カラードレス / タキシード)
- 引き出物・引菓子
- ペーパーアイテム(席次表・席札・招待状など)
- カメラマン / ヘアメイク
- 映像(オープニングムービー・プロフィールムービー)
- ブーケ
②持ち込み料の金額
- アイテムごとの金額
- 点数制限の有無
③無料になる条件(*交渉ポイント)
④持ち込み禁止のもの
→特にドレス・カメラマンは式場側が厳しくしていることが多いです。
▼映像を外注したい場合は、
【体験談】結婚式ムービー外注で後悔しない!依頼時期と注意点を徹底解説
【最新版】結婚式オープニングムービー外注おすすめ3選|費用・納期・クオリティを徹底比較!
も合わせて読むとイメージがつかみやすいです。
契約前に聞くと交渉しやすい理由
持ち込み禁止でも、実は…
契約前は交渉が効く!
実は、多くの式場は 契約前がもっとも交渉が通りやすいタイミング です。
何故なら、式場は「成約」を最優先に叶えたいからです。
なので、
・持ち込み料の値下げ
・一部アイテムの無料化
・特例で持ち込みOK
が通ることもあります。
だからこそ、 見学の段階で確認しておくことがめちゃくちゃ重要。
希望のドレスがある場合はなおさらです。
もしあなたがプランナーさんでこう言われたらどうですか?
「私はこの自前のドレスを着て、この結婚式場でどうしても挙げたい・・・!」
と。
何とか叶えてあげたいな…となると思います。(笑)
逆に…
契約後は
「合意の上で契約した」という扱いになるため、
ルール変更はほぼできません。
最後に
持ち込みは、知らずに契約すると後から大きなコストアップにつながる項目です。
ですが、見学時にきちんと確認しておけば、私のように 100万円以上の節約 をすることも可能です。
ぜひ、以下2つだけは必ず確認してみてください。
✔ 持ち込みの可否
✔ 持ち込み料の金額と条件
あなたの結婚式が、賢く・後悔のない素敵な一日になりますように。
▼持ち込み以外にも、契約前に知っておくだけで数十万円節約できるポイントがあります。
【節約術】結婚式の見積りコストアップを防ぐマル秘テクニック
【保存版】結婚式で節約してよかったもの/節約して後悔したもの比較リスト
を合わせて読むと、さらに節約効果がアップします。


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