結婚してから1年。
結婚式の話をするたびに、なぜか話が進まない。
日取りも、式場も、ブライダルフェアも、
提案するのはいつも私ばかり。
「いつかね」
「もう少し考えよう」
「親が気にしてて…」
そう言われ続けているうちに、
結婚式をしたい自分がワガママなのかな
と感じてしまう人も少なくありません。
SNSや周りの友人を見ると、
「結婚式の準備は楽しいもの」
「ふたりでワクワクしながら決めるもの」
というイメージばかり。
でも実際には、
どちらか一方に負担が偏ったり、
温度差に悩んだりする人も少なくありません。
それでもあまり表に出ない悩みだからこそ、
「うちだけおかしいのかな」と
不安になってしまうのだと思います。
この記事では、
結婚式の話が進まない理由と、
私自身が“責めずに前に進めた方法”を、
実体験を交えてお伝えします。
同じように悩んでいる方が、
少しでも気持ちを整理できるきっかけになれば嬉しいです。
※この記事はアフィリエイト広告を利用していますが、すべて実体験にもとづいて紹介しています。
結婚式の話が進まない…私が感じていた3つのモヤモヤ
結婚式の話が進まない中で、
私が特につらかったのは
「一つひとつは小さなことなのに、
それが積み重なっていく感覚」でした。
大きなケンカになるわけでもない。
でも、前に進んでいる実感もない。
そんな状態が続くと、
期待するのも、話題に出すのも、
だんだん怖くなっていきました。
①私ばかりが動いている気がする
- 提案するのはいつも私
- 「いつかね」「考えよう」で止まる
- やりたいと言うのに、行動はしない
「やりたくないわけじゃないなら、なぜ動かないの?」
その疑問が、ずっと消えませんでした。
②親や親族の話になると、余計に進まなくなる
- 義母の気持ち
- 親族の人数差
- フォト婚で十分という考え
理由は理解できても、
話し合い自体が前に進まないことが一番つらかったです。
③「やる」と決めても、具体的な話になると止まる
- フェアの日程が決まらない
- 「いつかね」が続く
- 温度差に疲れてしまう
決めたい私と、決められない夫。
このズレが、話が進まない原因でした。
結婚式の話が進まない一番の理由
結婚式の話が進まないのは、
「やる気がない」からではありません。
多くの場合、
- 決めることが多くて思考停止している
- 親・お金・人数など考えたくない要素が多い
- 正解が分からず、動けなくなっている
といった理由で
どう動けばいいか分からなくなっているだけなのだと思います。
私が「責める」のをやめて最初にやったこと
相手の意見を聞く(寄り添う)
最初は、
「なんで私ばっかり考えてるの?」
「本当にやる気あるの?」
と聞きたくなる気持ちもありました。
でもそれをぶつけるほど、
相手は黙ってしまい、
話は余計に進まなくなっていました。
「どうして動かないの?」と聞く代わりに、
「何が一番引っかかってる?」というように問いかけを変えただけで、
少しずつ本音を話してくれるようになったのは、
自分でも意外でした。
話が動き出したきっかけは「ブライダルフェア」だった
話が進まなかった原因は、
「決め方」が分からなかったことでした。
「どうする?」「いつにする?」
という話し合いをやめて
「デート感覚でブライダルフェアを一緒に見てみる」ところから始めました。
- エリア・人数別に式場を絞れる
- ブライダルフェアも日程から選べる
- ギフト特典がある(誘いやすい)
ので、
話が進まないカップルの最初の一歩にちょうどよかったです。
ブライダルフェアの予約で電子マネーギフトがもらえるキャンペーン中【Hanayume(ハナユメ)】
まとめ|結婚式の話が進まないのは、誰かが悪いわけじゃない
結婚式の話が進まないと、
つい相手を責めたくなったり、
自分がワガママなのか不安になったりします。
でも多くの場合、
問題は「気持ち」ではなく「進め方」です。
「決める」のではなく、
まずは一緒に見てみるだけでも大丈夫です。
話が止まっている今だからこそ、
ブライダルフェアを“話し合いのきっかけ”として
使ってみてください。
ハナユメ
▼実際にハナユメ経由でブライダルフェアに行ってみた
ハナユメの電子マネーはいつもらえる?最短日数・遅い原因・もらえないときの対処法


コメント