結婚式の準備を始めた途端、
親と意見が合わなくなったと感じていませんか?
・式場選びに反対される
・お金の話になると空気が重くなる
・日程や招待人数で意見が割れる
・「普通はこうでしょ」と言われる
「こんなに揉めるなんて思わなかった」
そう感じる人は、実はとても多いです。
私自身も、結婚式の準備中に
親との価値観の違いに悩んだ一人でした。
この記事では、
- 結婚式で親と意見が合わない理由
- 話し合いがこじれる原因
- やってはいけないNG対応
- 実際に私がやってよかったこと
を、体験談ベースでお伝えします。
「親と揉めずに、納得できる結婚式を挙げたい」
そう思っている方のヒントになれば嬉しいです。
※この記事はアフィリエイト広告を利用していますが、すべて実体験にもとづいて紹介しています。
結婚式で親と意見が合わないのは珍しくない
結婚式の準備を進める中で、
「結婚式で親と意見が合わない」と悩む方は実はとても多いです。
親世代と、今の結婚式の価値観や常識は大きく違います。
親世代は
・世間体
・親族との関係
・金額や将来の生活
を重視しがち
新郎新婦世代は
・自分たちらしさ
・予算感
・写真や雰囲気
を大切にしたい
このズレがあるため、
意見が合わないのは決して珍しいことではありません。
親は「反対したい」のではなく「心配している」
多くの場合、親は敵ではありません。
- 高すぎないか心配
- 親族に失礼がないか不安
- 将来困らないか気になる
善意や心配が強く出てしまっているケースがほとんどです。
結婚式で親と意見が合わないと感じやすいポイント
①式場選び
新郎新婦が「ここがいい」と思った式場でも
親から
・アクセスが悪い
・高すぎるのでは?
・親族を呼びにくい
と反対されるケースは少なくありません。
特に地方出身の場合、
「地方でやるべき」という意見も出やすいです。
実際に私は
新幹線が止まる駅が最寄りの式場にしてほしいと
アクセス面で意見が異なりました。
②お金の考え方
お金に関する意見のズレも、よくある原因です。
・できるだけ安く挙げて、今後の生活を大事にしてほしい
・一生に一度の結婚式だから、人並みの挙式をさせてあげたい
・援助するなら口も出したい
どちらも間違いではありません。
ただ、誰が・どこまで・いくら負担するのか
が曖昧なままだと、話し合いはこじれやすくなります。
③日程
・仏滅は避けてほしい
・真夏、真冬は普通挙げない
など日程に関する価値観の違いもよくあります。
実際に私も
「仏滅と真夏の挙式はやめてほしい」
と親から言われました。
④招待人数・親族の範囲
親世代は
「この人は呼ばないと失礼」
と考えがちですが、
新郎新婦側では
「本当に来てほしい人だけにしたい」
と考えることも多いです。
結婚式で親と意見が合わなくなる一番の原因
一番の原因は、
情報が曖昧なまま話してしまうことです。
- なんとなくのイメージだけで話す
- 金額感がバラバラ
この状態で話すと
不安や不信感が大きくなってしまいます。
結婚式で親と意見が合わないときほど、
「同じ情報を共有できているか」が重要になります。
やってはいけないNG対応
感情的になると逆効果です。
- 言い返す
- 「もう自分たちで決める」と突き放す
- 勝手に契約する
- パートナーに丸投げする
- お金の話を避ける
これらは溝を深めます。
結婚式で親と意見が合わないときの具体的な対処法
① まずは最後まで聞く
否定せずに聞くだけで、
親の態度がやわらぐことがあります。
② 見積もりベースで話す
感覚ではなく数字で共有する。
これだけで話し合いは冷静になります。
③ 優先順位を書き出す
・絶対譲れないこと
・妥協できること
を明確にする。
④ 一緒に式場を見る
文章や説明だけでは伝わりません。
実際に見ると
親の印象が変わることも多いです。
私自身も、
情報を一緒に見ながら話すようにしてから
空気がかなり変わりました。
「もう結婚式やめたい」と思ったとき
結婚式で親と意見が合わないと、
「もうやめたい」と感じることもあります。
でも、それは
結婚式が嫌なのではなく、
対立が辛いだけです。
準備段階で揉めるのはよくあること。
失敗ではありません。
それでも親と意見が合わない場合の最終手段
- プランナーに相談する
- 第三者を入れる
- 費用負担を明確に線引きする
- 一度時間を置く
感情が落ち着くだけで解決することもあります。
親と意見が合わないときに役立った方法
私がやって良かったのは、
「同じ情報を一緒に見る」ことでした。
実際にブライダルフェアに参加(一緒に式場見学)することで
良い点だけでなく
「ここは合わないかも」という点も
同じ目線で共有できたのが良かったです。
見積もりを見ながら話すことで
実際の費用感を共有することができたのも大きなポイントでした。
また、式場スタッフという第三者が間に入ってくれることで
感情的にならずに話せたのも助かりました。
「同じ情報を見ながら話す」
これだけで、話し合いの空気が大きく変わりました。
そこで使ったのが、結婚式場情報が整理されているハナユメです。
親と意見が合わないときこそ、ハナユメを使ってよかった理由
親と意見が合わないときほど
新郎新婦だけで決めようとしない方がうまくいきます。
私はまず、ハナユメを使って
・親の希望に合いそうな式場
・自分たちが気になる式場
を一緒に見比べるところから始めました。
- 情報が整理されている
- 複数式場を比較できる
- 成約を急かされにくい
- ギフト特典がある=親に説明しやすい(誘いやすい)
「まずは見てみる」ためのツールとしてちょうど良かったです。
親との話し合いに悩んでいる方は
まずは情報を一緒に見られる環境を作るところから始めてみてください。
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また、ハナユメにはウエディングデスクという専門アドバイザーがいるため、
「式場見学はハードルが高い…」「どの式場から見ていいのか分からない…」
という方は、ウエディングデスクで相談してみることをおすすめします。
ハナユメウエディングデスク
まとめ|結婚式で親と意見が合わないのは「失敗」ではない
結婚式で親と意見が合わないのは
誰かが間違っているからではありません。
価値観や立場が違う中で
情報が足りないまま話してしまうことが原因なだけです。
同じ情報を見て、
同じ目線で話せる環境を作ることで
話し合いは驚くほどスムーズになります。
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