
ブライダルフェアに行く前に

何を準備すればいいの?
持ち物は?当日は何を聞けばいい?
と悩んでいませんか?
実は、式場見学の満足度は“事前準備で9割”決まります。
準備をせずに参加すると、
- 営業トークに流されて即決してしまう
- 予算オーバーに気付かない
- 親の意見と食い違い、契約後に揉める
- 本当に見たいポイントを見落とす
といった後悔につながることも。
この記事では、
ブライダルフェアに行く前に必ずやるべき準備リストを、実例つきで徹底解説。
「何を話し合うべき?」「親への伝え方は?」など、初めてでも迷わないポイントがすべて分かります。
▼「そもそもどう式場を探せば良いの…?」という人はこちらも読んでおくと、ブライダルフェアがもっとスムーズになります▼
【保存版】結婚式の費用を抑える!予算内で理想の式場を見つける方法
ブライダルフェア前の準備がなぜ重要?

準備不足で参加すると、次のような後悔が起きやすくなります。
- 想定以上の金額になる
- キャンセル料が発生する
- 契約後に親へ反対される
- 着たいドレスがなかった
実際、私の友人もブライダルフェアで即決したものの、
「聞いていた話と違った」「こんなに払えない…」とキャンセルすることに…。
式場スタッフは“結婚式のプロ”。
当日は特典提示や営業で気持ちが高ぶり、判断が曖昧になりがちです。
だからこそ、事前準備がブライダルフェア成功のカギ。
後悔しないためにも、これから紹介する準備を必ずしていきましょう。
ブライダルフェアに行く前にやるべき準備リスト7選
▼見積りで損したくない人は、先にこちらも読んでおくと理解しやすいです▼
【節約術】結婚式の見積りコストアップを防ぐマル秘テクニック
① そもそも結婚式を挙げたい理由

まずは2人で「なぜ結婚式を挙げたいのか」を話すのが最重要ポイント。
例:
- 感謝を伝えたい
- ドレス姿を親に見せたい
- 友人を招待したい
- バージンロードを歩きたい
ここがブレると、式場選びも見積りも全部ズレてしまいます。
逆にここを共有できると、迷わなくなります。
② 招待したいゲスト数と関係性

ゲスト数は 見積り金額・会場選び に直結する重要ポイント。
挙げたい理由を話し合うと、自然と招待したい人が見えてきます。
例:
「日頃お世話になっている人に感謝を伝えたい」→親族、友人、会社関係・・・
「友人に招待されたことがあるから自分も招待したい」→友人・・・
「父母にウエディングドレスを見せたい」→親族・・・
「バージンロードを歩きたい」→挙式のみもあり
まずは“どの規模でやりたいか”をざっくり決めておきましょう。
③ いつ挙げたいか(時期・シーズン)
- 夏に挙げたい
- 過ごしやすい秋がいい
- 引っ越し後にしたい
- 妊娠中なので○月までに
など、ざっくりでOKなので希望時期を決めておくとスムーズ。
理由:
人気シーズンは早く埋まるため、希望がないと比較検討ができなくなるため。
④ 予算の上限と最低限の希望
- いくらまでなら出せるか
- 絶対に叶えたいことは何か(料理・ドレス・ロケーションなど)
- 逆に削れるところはどこか
ここが曖昧なまま行ってしまうと、営業トークに流されやすくなります。
⑤親への事前相談(トラブル回避の要)

両親の中には結婚式費用をいくらか負担しようと思っている人もいたり「先に言ってよ!」という方もいらっしゃいます。
口を出したくなくても親にとっては子供はいつまでたっても子供。
結婚式はふたりのものですが、親も少なからず関わってくるもの。
そのため、前もって伝えておくことが大切。
何故なら両親の中には仏滅や暑い夏、寒い冬は避けてほしいなど考えている方もいらっしゃるかもしれません。
契約したあとにそういった意見を知れば、ゴタゴタしたりキャンセルしたりする可能性もでてきます。
そうならないためにも、前もって伝えておくことが大切です。
上手く伝えるコツ
先に言う事
「夏に挙げたいと思ってるよ」
「仏滅も視野に入れてるよ」
など、決定ではなく“考えを共有”する感じで。
「〜でいい?」と聞かない
質問形式にすると、親も意見したくなってしまいます。
“2人の意思”として伝えるのがポイント。
⑥フェア当日の持ち物リスト
★カメラ(スマホ)
会場がどんな風に見えるかを写真に残しておくためにカメラ(スマホ)は欠かせないアイテム。
★スケジュール帳
今後の予定などを相談するときに必須。
★大きめのカバン
パンフレットや見積り書などをもらって帰りは大荷物になることもしばしば。
そんなときに大きめのカバン(エコバックでもOK)があると便利。
★歩きやすい靴
見学は意外と歩きます。動きやすい靴が必須。
⑦見積もりの落とし穴確認リスト
初期見積りは比較の基準になる大切な資料。
しかし「どこを見るべきか分からない…」という人がほとんど。
より詳しく知りたい人はこちらで解説
▼【節約術】結婚式の見積りコストアップを防ぐマル秘テクニック
ブライダルフェア当日の流れと注意点

多くの式場では、
- 会場見学
- 見積作成
- 空き状況確認
という流れで進みます。
ここで受け取る見積りは【時期・人数】で大きく変わり、
日程次第では100万円以上変わることもあります。
だからこそ、事前準備ができていないと、出された見積りが自分たちの希望と全く合わず、比較ができません。
- 仏滅割引での見積を出してもらっても、その日に挙げる気がなければ意味なし
- 呼ぶ人数が決まっていないと見積比較ができない
- 特典がもらえる人数ラインを知らず損することも
当日慌てないためにも、準備=節約と後悔防止に直結します。
▼当日もらうパンフや資料を見比べたい人は、ペーパーアイテムや持ち込みアイテムの節約法も知っておくと、見積り比較がより明確になります
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まとめ|ブライダルフェアは【準備が9割】
ブライダルフェアは行くだけで満足しがちですが、
本当に大切なのは 事前準備。
準備をすることで、ブライダルフェアが“ただの見学”ではなく、
“理想の式場を選ぶための貴重な比較材料”になります。
一生に一度の結婚式を後悔しないためにも、
まずは2人で今日から話し合ってみてくださいね!



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