節約しすぎて後悔したこと3つ|実例と対策まとめ【失敗しない節約花嫁術】

節約術

できるだけ結婚式費用を抑えたい…でも、どこまで節約したらいいんだろう?

そんな不安や迷いを持つプレ花嫁さんは多いと思います。

私自身も、結婚式準備中は見積もりが上がるたびにドキドキ。
「これは必要?」「節約できるところは削りたい!」と考え、色々と工夫しました。

ですがその結果、「ここは節約しちゃダメだった…!」と感じたところがいくつかありました。

この記事では、

  • 節約して良かったこと
  • 節約しすぎて後悔したこと
  • 今だから言える代替案・回避策

を、実体験ベースでリアルにまとめています

これから結婚式準備を進める花嫁さんが、同じ後悔をしないように…
ぜひ、じっくり参考にしていただけたら嬉しいです。

①ドレス用グローブは節約しすぎ注意

結婚式って、何を見ても高いですよね。
当時の私は、

小物くらいは節約しなきゃ…!

と思い、ドレス用グローブをネット購入しました。
写真では綺麗に見えるし、レビュー評価も高かったので安心していたのですが…

いざドレスと合わせてみると、

  • 生地の厚みが違う
  • 色味が微妙に浮く
  • 写真で見ると質感の差がハッキリ分かる

という悲しい結果に。
思っていた以上に**「安っぽさが出るアイテム」**だと実感しました。

その時の写真がこちら・・・

よく見ると、色合いが微妙に違う。
ドレスは白といっても、

  • アイボリー
  • オフホワイト
  • ピュアホワイト
    など微妙に色が違います。

そのため、最初に購入したものが合わず、別のグローブをまたネットで注文 → 再度合わせる…というループに。

結果、時間も送料も余分にかかり、節約どころか逆に面倒&出費増。ドレスとのフィッティングの時間・日数も限られていたため、納得のいかないまま本番に。

今振り返ると、小物といえど当日は手元ショットが多いので、質感やドレスとの統一感は大切です。

なので、これから買うなら迷わず↓

式場や同じブランドの小物で合わせる
レンタルなどでドレスと確実に合うが見つかるまで探す

をおすすめします。

✔ 小物は「写真映え」と「素材感」が命
✔ ネット購入はハイリスク。試着できるものが安心

②ブライダルネイルは“安く”より“相談できるサロン”

普段ネイルをしない私は、

ネイルにお金かけるのはもったいない!

と思って格安サロンに予約した結果…
デザインや色味が理想と違い、正直後悔しました。笑

\意外と爪は写ります/

  • 指輪交換
  • 結婚証明書サイン
  • 手元ショット
  • ファーストバイト

式の写真を振り返るたびに、

本番前に一度相談すれば違ったのに…!

と思うことが何度もありました。

もし時間が戻せるなら、
↓この流れを選びます。

  1. 事前にサンプル相談
  2. お試しネイル(リハ)
  3. 本番ネイル

ブライダルネイルは、仕上がり以上に“花嫁気分のスイッチ”が入るポイント
“削る”より“満足度優先”が正解でした。

③花嫁美容はケチる項目ではなく“写真に残る自己投資”

デスクワークで肩こり体質の私は、背中が丸まりやすく、肩甲骨が埋もれ気味…(悲しい現実)

そのときの私の写真…(涙)

式の写真を見て気づいたのが、

背中・フェイスライン・姿勢が整っている花嫁=写真映えがすごい

ということ。

花嫁美容は、

  • 小顔矯正
  • 肩甲骨はがし
  • 姿勢改善
  • シェービング

など色々ありますが、たった1ヶ月通うだけでも違いました。
当時「贅沢だし、なくてもいい」と思っていた私。

→今の私の答えは、
削るべきではなかった美容費。完全に“自己投資”。です。

まとめ|節約は大事。でも「削る基準」を先に決めておくと後悔しない

結婚式は高額だからこそ、「節約できるところは抑えたい」という気持ち、本当にわかります。
でも、後から写真や動画で一生残るものは、妥協しないほうがいいと実感しました。

♦おすすめの判断基準はコレ↓

判断軸節約OK?
一生残る(写真・動画・記念)❌ 妥協NG
当日しか使わない / 代替あり⭕ 節約OK
手作り・外注で代替できる⭕ コスパ◎

結婚式は“一瞬のイベント”ですが、思い出は一生残ります。
この記事が、後悔なく準備を進めるヒントになれば嬉しいです♡

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