人生において一つのビッグイベントといえば結婚。
結婚した証となる結婚指輪は、
はめているだけで幸せを再確認できる大切な存在です。
でも――
指輪の輝きと一緒に…
私の指毛まで光ってる。
ジュエリーショップのスポットライトに照らされ、
薄い産毛がここぞとばかりに自己主張。
「え、こんなに目立つ?」
結婚指輪の写真や動画を撮る機会は意外と多く、
そのたびに“指毛問題”が気になってしまう人は少なくありません。
この記事では
- 脱毛しないまま結婚指輪は後悔する?
- 指脱毛って本当に必要?
- 花嫁はどこまでケアしている?
をリアルに解説します。
▼顔の産毛が気になる方はこちらの記事がおすすめ
Dione(ディオーネ)で顔脱毛してみた!本当に痛くない?花嫁目線で正直レビュー
脱毛と結婚指輪の関係|なぜ指毛が気になるの?
結婚式では、
- 指輪交換
- ブーケを持つシーン
- ケーキ入刀
- 写真撮影
など、指先がアップになる場面が多くあります。
特に最近は、
SNS用に手元写真を撮る人も増えています。
さらに怖いのが――
式当日だけではないこと。
例えば、
- 結婚指輪をはめた瞬間
- パソコン作業をしているとき
- スマホをいじっているとき
ふとした瞬間に、自分の手元が目に入ります。
普段あまり気にしていなかった人ほど、
そのときに急に
「あれ…指毛こんなにあった?」
と焦るケースが多いのです。
つまり、
「脱毛 × 結婚指輪」は、意外と盲点。
結婚式で後悔しやすいのは「指の毛」
あるアンケートでは、
結婚式で後悔した部位1位が「指の毛」でした(44%)。
指輪交換や写真撮影でアップになりやすく、
ゲストとの距離も近い部位。
「自己処理していたけど、生えてくるのが早かった」
という声も多いです。
指は産毛が多く、
ライトが当たると意外と目立ちます。
自己処理だけで大丈夫?剃り続けるリスク
手の甲や指のムダ毛が気になり、
カミソリやシェーバーで頻繁に処理していませんか?
でも実は――
- 伸びかけがチクチクする
- 毛穴が黒くポツポツ目立つ
- 断面が太く見えて濃く感じる
という現象が起こることがあります。
「剃ったのに逆に目立つ」
「肌がザラザラして見える」
これは、毛を断面でカットすることで
黒い点のように見えてしまうため。
結婚指輪をはめるたびに、
そのポツポツが気になるのはつらいですよね。
指脱毛は必要?自己処理だけで大丈夫?
結論から言うと、
- 1回きりなら自己処理でもOK
- でも写真を気にするなら脱毛は安心
指は範囲が狭いので、
サロンでは“おまけ部位”として含まれることも多いです。
ただし問題は、
「指だけ契約する人は少ない」
ということ。
多くの人が、顔・脇・全身とセットで考えます。
私は最初“別の部位だけ”のつもりでした
正直、指脱毛だけを考えていたわけではありません。
結婚指輪をきっかけに、
「手元がきれいだと写真も映える」と気づき、
そこから顔の産毛も気になり始めました。
そこで体験したのが
**Dione(ディオーネ)**の顔脱毛。
正直、痛みゼロは半信半疑でしたが、
本当にほぼ無痛。
敏感肌でも赤みが出ず、
「これなら通えそう」と思えました。
最初は体験だけのつもり。
でも施術後に鏡を見たとき、
「どうせなら全身整えたいかも」と思い、
結果的に私は全身脱毛を契約しました。
ただ、大事なのは
最初から全身を決めなくていいということ。
まずは体験して、必要かどうか判断する。
それでも十分です。
結婚指輪をきれいに見せるためにできること
- 指の自己処理を直前まで忘れない
- ハンドケアをする
- 部分脱毛を検討する
- 顔やうなじも含めて考える
結婚指輪はこれから何十年もつけ続けるもの。
「まあいっか」より、
「やってよかった」のほうが後悔は少ないです。
まずは体験からでもOK
いきなり契約する必要はありません。
私も最初は顔脱毛の体験だけでした。
体験の流れ・メリット・デメリット・価格については、
こちらの記事で詳しくまとめています。
Dione(ディオーネ)で顔脱毛してみた!本当に痛くない?花嫁目線で正直レビュー
まとめ|脱毛と結婚指輪、後悔しない選択を
結婚指輪は一生もの。
でも、指毛は意外と盲点。
- 写真に残る
- ふとした瞬間に気づく
- 自己処理はポツポツしやすい
少し整えるだけで、
来の自分の満足度は変わります。
私は体験から始めました。
まずは小さく試す。
それが後悔しないブライダル準備のコツです。
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